好きでも嫌いでも、お母さんという存在は大きいのです。
◆完璧であって欲しかった
うちの母は完璧で、間違えた事は言わないはずと思って母をコピーして
私も完璧で素敵な『素敵な女性』になろうと思っていたのに!
気がつけば
私の母はダメ母だった
そしてそれをコピーした私も…
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- やだーーーーー!
◆自信の無い親
親って完璧で素敵でなければならないと思っているのは子供だけではなく
親もだとすると
完璧では無い自分を隠すために
いろんな手法で出来ている振りをします。
出来ている振りが出来ない親は
出来ない理由をすっごくアピールして
出来ない事で周りをコントロールするのです。
自信が無く
不安が大きいと
周りをコントロールして
自分の都合のいい様に動く人をつくって
安心したいのですね。
こんな事を聞いて
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- 「そんな面倒くさい役、誰がするの?
そんな人居るわけないじゃん。」
息子、娘、そう子供です。
思春期までの、まだ世界が家族中心の時代の子供は
親が大好きで
世界の中心は家族、家庭だったのですね。
その
家庭という名の王国で君臨する女王に憧れお仕えしていたのは
子供…
![556373[1]](https://livedoor.blogimg.jp/cs_miyoshige/imgs/8/a/8aa7a372.jpg)
- 「やだーーーーー!」
◆大人になっても
幼い頃に親の役に立ちたいとか、親の笑顔が見たいとか
愛されたい気持ちがしっかり満たされるということは
あまりない様に思います。
なぜなら
親子と言えども違う人間だからです。
子の都合もあれば
親にも都合があります。
置かれた状況
親の育った環境
当時の幼さでは理解できない何かがあって
欲しいものが手に入らなかったかも知れないのですが
自分が悪いから、とか、自分が未熟だから、ダメな人間だから
愛してもらえなかったのだと誤解したのですね。
そして、その誤解が
人生を楽しもう、幸せになろうというアクセルを阻む
『おかあさんはどう思うだろう?」のブレーキなのです。
それも、ずっとかかっているサイドブレーキなので、
自分の意思で踏んでいるブレーキではないから厄介なんです。
ブレーキがかかっていることに気がつかないまま
大人になったあなたへ
おかあさんという名のサイドブレーキが かかったままですよ
ということに気づいてもらって
そのブレーキの外し方を
タイプ別にお話しさせていただこうと思っています。
そのイベントが
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
5/28(日)カウンセラーズ・フェスタ大阪
<イベントテーマ>
『心のブレーキのはずし方』
会場:天満橋・エルおおさか
交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分
料金:¥3,240-
※出入り自由のフリーパスです。
※オフ会(打ち上げ)は、別途費用(飲食代3,000円程度)が必要となります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
※会場には授乳・おむつ替えに対応出来るスペースやお子様の待機スペースがごさいません。
必要なものは各自でご準備の上、お持ちくださいますよう、予めご了承ください。
<当日のスケジュール>
10:00-10:10 オープニング
10:10-10:40:講演1 吉村ひろえ
10:50-11:20:講演2 真鍋純子
11:30-12:00:講演3 平林義和
12:00-13:10:お昼休み
(会場は常にオープンしています)
13:10-13:40:講演4 森實ゆた
13:50-14:20:講演5 中村きよの
14:30-15:00:講演6 三好成子
15:10-15:40:講演7 那賀まき
15:50-17:20 イベントタイム『クイックカウンセリング』
※グループを作りプチカウンセリングを行います。
17:20-17:30: エンディング