好きでも嫌いでも、お母さんという存在は大きいのです。

◆完璧であって欲しかった

うちの母は完璧で、間違えた事は言わないはず

と思って母をコピーして
私も完璧で素敵な『素敵な女性』になろうと思っていたのに!

気がつけば
私の母はダメ母だった

そしてそれをコピーした私も…


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やだーーーーー!

 

◆自信の無い親

親って完璧で素敵でなければならないと思っているのは
子供だけではなく
親もだとすると

完璧では無い自分を隠すために
いろんな手法で出来ている振りをします。


出来ている振りが出来ない親は
出来ない理由をすっごくアピールして
出来ない事で周りをコントロールするのです。


自信が無く
不安が大きいと
周りをコントロールして

自分の都合のいい様に動く人をつくって
安心したいのですね。


こんな事を聞いて
 

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「そんな面倒くさい役、誰がするの?
そんな人居るわけないじゃん。」
 

って思うのですが居るんです。
息子、娘、そう子供です。
思春期までの、まだ世界が家族中心の時代の子供は
親が大好きで
世界の中心は家族、家庭だったのですね。

その
家庭という名の王国で君臨する女王に憧れお仕えしていたのは
子供…


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「やだーーーーー!」



 

◆大人になっても

幼い頃に親の役に立ちたいとか、
親の笑顔が見たいとか
愛されたい気持ちがしっかり満たされるということは
あまりない様に思います。


なぜなら

親子と言えども違う人間だからです。


子の都合もあれば
親にも都合があります。

置かれた状況
親の育った環境

当時の幼さでは理解できない何かがあって
欲しいものが手に入らなかったかも知れないのですが

自分が悪いから、とか、自分が未熟だから、ダメな人間だから
愛してもらえなかったのだと誤解したのですね。


そして、その誤解が
人生を楽しもう、幸せになろうというアクセルを阻む
『おかあさんはどう思うだろう?」のブレーキなのです。

それも、ずっとかかっているサイドブレーキなので、
自分の意思で踏んでいるブレーキではないから厄介なんです。

ブレーキがかかっていることに気がつかないまま
大人になったあなたへ

おかあさんという名のサイドブレーキが かかったままですよ

ということに気づいてもらって

そのブレーキの外し方を
タイプ別にお話しさせていただこうと思っています。

そのイベントが
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓




5/28(日)カウンセラーズ・フェスタ大阪
<イベントテーマ>
『心のブレーキのはずし方』 

会場:天満橋・エルおおさか
交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分
料金:¥3,240-
   ※出入り自由のフリーパスです。
   ※オフ会(打ち上げ)は、別途費用(飲食代3,000円程度)が必要となります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
※会場には授乳・おむつ替えに対応出来るスペースやお子様の待機スペースがごさいません。
 必要なものは各自でご準備の上、お持ちくださいますよう、予めご了承ください。
20170528festa

<当日のスケジュール>

10:00-10:10  オープニング

10:10-10:40:講演1 吉村ひろえ
10:50-11:20:講演2 真鍋純子
11:30-12:00:講演3 平林義和

12:00-13:10:お昼休み
(会場は常にオープンしています)

13:10-13:40:講演4 森實ゆた
13:50-14:20:講演5 中村きよの
14:30-15:00:講演6 三好成子
15:10-15:40:講演7 那賀まき

15:50-17:20 イベントタイム『クイックカウンセリング』
※グループを作りプチカウンセリングを行います。

17:20-17:30: エンディング

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