今月26日(日)の大阪カウンセラーズ・フェスタに今回も参加させていただきます。今回のテーマは『人間関係が良くなるコミュニケーション』です。
◆私のテーマは《空気を読み過ぎておかしな事になっちゃうあなたへ》
何回か、講座をさせていただく中で、コミュニケーションを扱わせていただきました私ですが…
実はとっても苦手な分野がコミュニケーション なんです。
今もそうですが、昔はもっと変な人で、周りに溶け込むことが出来なかったんですね。
超過保護の一人っ子で、住環境が半径1キロに友達、クラスメイトが二人しか住んで居ないという田舎だったもので、同じ年頃の子供たちとどう接していいかわからない幼児期を過ごして居たというのが大きかなぁ?と思っています。
超過保護の…と書きましたが、
過保護と過干渉は違って、守ってはくれますが構ってはくれないという距離のある両親でした。

どこかよそよそしいコミュニケーションで、あまり良いサンプルでは無かったようですね。
人との距離感ってこんなものかと、幼心に感じたものです。
そんな中、半径1キロ以内に住んでいた幼なじみ二人が二人とも別の事故で亡くなっちゃうと、
人って近くなると消えるよね?
という自分ルールが出来てしまって、近付くのが怖いので、同級生にも敬語という変な人を始めたんです。
(今思い出すとめっちゃ恥ずかしいぃ)

こんな私ですので、人がどういうものかがわからず、家にいる犬と猫とのコミュニケーションで、べったり甘えては離れる猫や、言う事をきく犬からコミュニケーションを学んだり
母のやる事をジッと見ているしか出来ない私でした。
ジッと見過ぎてココロが同化してしまうんですけど…
そんな私ですので
コミュニケーションができなくて失敗ばっかりしていたんです。
だからこそ、一番得意分野になっていったんですよね。
ずっと、なんとかしたいって考えていましたからね。
何度も失敗して、あぁ…これは行き過ぎか…とかね、相手を見て
何を欲しているかを知ったり、伝えたりしながら程よい距離感と、コミュニケーションを学んでいくのが理想なんです。
でもね
何か行動を起こした時の傷があまりにも痛すぎたり、怖さにつながることもあります。
育ってきた環境が
上手なコミュニケーションをできるようなものでは無かったら、苦手になっても仕方ないですよね。
「空気を読め」や、「察しろ」と言うのが昭和時代のコミュニケーションであったことも、そう言う中で育ってきた世代には
SNS等で自由に自分発信できる世代とのコミュニケーションが難しくもありますね。。
難しいけど、うまくいくととっても気持ち良いコミュニケーションというものについてのヒントをお話しさせていただきたいと思っています。

2/26(日)にカウンセラーズ・フェスタ大阪を開催致します。
今回の大阪フェスタのテーマ
『人間関係がよくなるコミュニケーション』
日時:2/26(日)10:00~17:30
会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
交通:地下鉄御堂筋線、江坂駅1番出口すぐ
料金:¥3,240-
※出入り自由のフリーパスです。
※オフ会(打ち上げ)は、別途費用(飲食代3,000円程度)が必要となります。
※参加条件:18歳以上の方。
ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
お子様の待機スペースなどはございませんので、ご了承下さい
<当日のスケジュール>
10:00-10:10 オープニング
10:10-10:40:講演1 三好成子
10:50-11:20:講演2 松永浩一
11:30-12:00:講演3 真鍋純子
12:00-13:10:お昼休み
(会場は常にオープンしています)
13:10-13:40:講演4 森實ゆた
13:50-14:20:講演5 山内惠子
14:30-15:00:講演6 成井裕美
15:10-15:40:講演7 那賀まき
15:50-17:20 イベントタイム『クイックカウンセリング』
※グループを作りプチカウンセリングを行います。
17:20-17:30: エンディング
<講演カウンセラー>(50音順)
那賀まき 成井裕美 松永浩一 真鍋純子
三好成子 森實ゆた 山内惠子
<2016年の大阪カウンセラーズ・フェスタ開催レポート>
・2016/10/2(日)大阪カウンセラーズ・フェスタ開催レポート >>>コチラ
・2016/5/29(日)大阪カウンセラーズ・フェスタ開催レポート >>>コチラ
・2016/2/21(日)大阪カウンセラーズ・フェスタ開催レポート >>>コチラ
