依存時代に傷ついて自立しようと頑張ったわけですから人に頼る、甘える、委ねる…は怖いんです。






「こういうの散々やってきて
捕まって鳥かごとか、餓死とか色々見聞きしてきましたからね。
文句言ってる時間があったら
餌、探しに飛びたったほうが《効率的》だよね。」
泣いてても誰も助けてくれないよ…という感覚が強くなっているのが自立の時代なんです。
助けてもらえなかった訳じゃなくて、自分のやり方では無かったという事なんですけれど
依存時代にコントロールされ、思い通りに振り回されたという思いが強いと『自分のやり方』でないと許せない気持ちになったりする様なのです。



甘えたい気持ちをグッと抑えたりするので、辛い、悲しいと同時に嬉しい、楽しいも感じにくくなってしまう様なのです。


《自分のやり方》にしがみ付くと次第に孤立したり、壁がやってきそうになります。
もう
先に
幸せが無い気がして
途方にくれる時
一番やりたく無い方法でここを抜けて行く必要があるのです。

それは
他の人から見れば、とっても簡単すぎて、どうして出来ないのかすらわからない様な事が多いって言います。
こんなこと頼むのなら餓死した方がマシ…
って思うほどだと言います。
でも


勇気というのは
こういう時に使うのかな?って思います。

◆三好成子のカウンセリングを受けるには>>>>>こちらをクリックしてくださいね
個別の面談カウンセリング・電話カウンセリングを承っております。
弊社カウンセリングサービスにお電話ください。
06-6190-5131(受付:12:00~20:30・月曜休)
◆面談会場案内は→こちら
◆そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいですこちらからどうぞ➡ お問い合わせフォーム