「恋愛、結婚だけが人生じゃないしさぁ」とは言いつつ、やっぱりパートナーがいる方が良いよね?って思ってる。
◆会社でも家でも緊張するのは嫌だよ
頑張る事が身についてしまっている時一人になる時だけがリラックスできて、自分らしく居られるように感じているとパートナーが出来ると、その大切な一人の時間が奪われてしまうのでは無いかと感じてしまう事もある様です。
幼い頃自分らしく居た時に、ダメだしされてしまったり、あれやこれやと行動をコントロールされてきた人にとって
一人の時間は誰にも左右されない自由な時間なのでしょうね。
それは言い換えると、
誰かがいると自由さをなくしてしまうのでは無いかという恐れを感じているという事ですよね。
どちらかというと、自分より他人優先の癖がついているのかも知れません。
自分の行動に自信がなく、他人の目、顔色を重視してしまうのかも知れませんね。
◆収入、肩書きが不十分なんじゃないのかなぁ…
自分の存在というものに疑いを持ってしまったりするとね《不十分》という感覚を覚えたりするようなのです。
《不十分》…じゅうぶんじゃない…
不足している感覚ね。
不足しているものは埋めたくなります。
何かを足さなくちゃ…
の『何か』部分に足すものが『学歴』『肩書き』のようなわかりやすいものだったりしますね。
「自分はこういう人です」という時に〇〇会社の肩書きは〇〇です」
「〇〇大学卒です」
で自分の価値を表したくなってしまうことも多いと聞きます。

もし、そういう様なわかりやすい『自分の証明書』を持っていない場合に
パートナーを持つ事を自分に許せないというお話しをして下さる方が多いですね。
◆優先順位が社会的地位
恋愛以外はうまくいっている男子の優先順位がパートナーシップよりも、社会的地位が先だと感じている人も多い様です。
ですので、男子は社会的地位を手に入れると、パートナーシップがうまくいく事が増えます。
…というより
パートナーを持っても良いんだという許可が下りるという表現の方が近いかも知れません。
昭和初期を扱った映画やドラマでの『男はこうあるべき』な表現に
家族を養ってこそ一人前の男!的なものがありますよね。
でもね…
時代は変わっているし、男子だって(もちろん女子だって)弱音を吐いても良いし、助けてもらっても良いのですよね。
仕事以外はうまくいっている(社会的地位を確保出来ている)けどあと一つ恋愛がうまくいかないんだよな…という頑張り男子の皆さんは、出来ない自分を見せる勇気が必要なのかな?って思います
◆自分以外のものになりたい(ヒーローに憧れて)
我が家の息子の幼い頃のお話しです。部屋の中から何やら声が聞こえてきたので何気無く息子の部屋のドアを開けたんです。

「シュワッ!」「トォーー」
両手になんとかマンを持って戦わせている息子がおりました。
何かが乗り移っている真っ最中

「あぁ、ゴメンナサイ。これからはノックします。」
息子の脳内で、ヒーローとなって悪と戦っていたのでしょう。
男の子はヒーローに憧れちゃうみたいですね。誰かを守りたいという気持ちが大きいのでしょうか?
そう言う気持ちも、成長とともに現実には空を飛べないこともわかってきたりして
どんどん妄想の世界から離れていっちゃうみたいなんです。
でも、どこかでまだ
僕はこんなもんじゃない・・・
という思いが隠れていて
かっこいい自分でいたいと思う気持ちがいっぱいあるようで・・・
それは、男とはこうあるべき!と言われて育ったりすると、本来の自分はちょっと怖がりで、ビビりなんだけどそれを隠して強くならなければならないんだとかって思ってしまったりするようなんですね。
その気持ちが強すぎると
異性を前にしたとき、あの時守りたかったものを思い出したりすると・・・
自分ではないものを演じてしまうということはないでしょうか?
等身大の自分よりも大きな自分を演じてしまうことはないでしょうか?
◆等身大では足りないと思う
今のままの、そのままの、ありのままの自分では足りない気持ちになると、収入、肩書を必要とする気持ちになってしまうのではないでしょうか。
もっと大きな自分、もっと偉大な自分。
目の前の人を守りたいというあの時の純粋な男の子の心が湧き上がってくるのではないでしょうか。

ヒーローになりたい気持ち。
そのヒーローになるためには肩書やあなた自身以外の装飾が必要だと思ってしまうほど
いっぱい傷ついてきたのでしょうか?
そのたびに、自分を守る何かの防具をまとってきたのでしょうか?
社会に出て戦うために、決して弱みを見せずに頑張ってきたのでしょうか?
そうして、恋愛以外ではうまくいくように頑張ってきたのですね。
パートナーとうまくいかない・・・
パートナーシップが苦手・・・
の心理の中には、その防具を脱ぐことが出来ないという事も一因かもしれません。
パートナーとなる人には弱みもだらしないところも見せていかないと疲れてしまいます。
以前の投稿で
『息子に教わる安心感の見せ方★ちょっとダメな奴という演出』
という記事を書きました。
ちょっとだらしない感じを見せてくれるとちょっと安心する・・・
という内容です。
あなたはそのままでヒーローなんです。
と、言われたらどんな感じがしますか?
こんな弱いヒーローで良いのか?と思いますか?
こんなに何も持っていないようなヒーローで良いのか?と思っちゃいますか?
「良いよ」と言う人もいれば「嫌だ」という人もいると思います。
だったら「良いよ」と言って微笑んでくれる人を選べばいいんだと思います。

12/24(土)スペシャルワークショップデー (江坂・ホテルパークサイド)
◇共通テーマ:ギフト(恩恵)を受け取る
13:30-15:30(1)三好成子・森實ゆた
「来年のクリスマスイヴをもっと素敵にする作戦会議」
~恋愛以外はうまくいっているあなたへ~
16:00-18:00(2)成井裕美・吉村ひろえ
18:30-20:30(3)那賀まき
「来年こそ行動したい」人のための「叶う!夢の描き方」レッスン
※料金について※
スペシャルワークショップ・デーは3本のワークショップを1日で開催しますので、
2本以上参加される方には通常1本あたり3,240円のところ割引料金を適用させて頂きます。
1本・・・¥3,240-
2本・・・¥5,940-
3本・・・¥8,640-
なお、2歳未満のお子様は無料です。
※お申し込みについて※
通常のお申し込みフォーム
より
ご希望のワークショップを1本ずつお申し込みください。
※受付について※
受講料は当日現金にてお支払いください。
その際、どのワークショップを受講されるのかを受付でお伝えください。
*参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り同伴可能です。
*当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込みいただけると助かります。
*妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。
(詳しくは>>こちらのページでご確認ください。)
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