自分が「間違えた!」「失敗した!」と思うと方向転換しなきゃと思いすぎて
行動だけじゃなく人格まで変えようとしてしまうようです。


                    

 例えば
小さい、小さい頃に
両親と

遠い親戚のお葬式に参列していたとしましょう。


 長年の経験から
この場は神妙に、静かにしておいて欲しいよね?

と思う親の気持ちに反して

無邪気な子供は
親の沈んだ表情を上げようと
テンション上げて
親の気持ちを同じように上げようとします。

まず、ここが誤解の始まりですね。

そんな子供をおとなしくさせたい親は

始め優しく
だんだん厳しく

まるで目覚ましアラームのスヌーズ機能のように
声を荒げて怒ったりします。

ここでまた誤解がおきます。

ただ静かにしておいて欲しいだけの親
その行動を注意 しただけなのに

せいかく、人格否定されたように感じたりすることもあって

おとなしく、言うことを聞いていると
褒められたり、親が嬉しい顔をするので

「そうか…自分らしくはしゃいで、楽しくしていたらダメなんだ」
という勘違いを元に
人格までも変えてしまおうとするのですが

その場での行動を合わせて欲しかっただけなのですよね。
行動にNoを出しただけで

子供の存在そのものにはYES♪なのですよね。


これは
子供の経験値が低いために
【親の都合】
というものの認識がなかったために起きた誤解の自己価値なのですが

【大人の都合】をなんとなく理解できる年になっても

自分が幼い頃に受けた【大人の都合】による誤解が
解けていないことがたくさんあります。

それくらい
あの頃の親は特別で

神様の位置に親を置いていたと言えるほどなのですね。


親は神様でもないし

その時々の都合て 自分勝手な行動をすることもあるし
未熟な部分も いっぱいあって

自分たちと同じ人間なんだよなぁ…

って
わざわざ思う事って必要なのかな?
って思います。

それくらい
私たちは、親たちの事を

神様扱いしていそうなのですよね。

神様への忠義心が 強いのですね。


どうしても
いう事を聞きたくなりますね。


神様だと思うから
どうしても

あのころの誤解が誤解であるかも?と思いながらも
どうしてもそこから抜け出られないと思うのかも知れませんね。

親は神様ではなく
私たちと同じ

普通の人間なんです


それを
今一度

思ってみましょうね。

親にも親側に都合の良いようにしておいてほしいという
人間らしい
勝手な都合

というもので

ちょっとあなたを叱ったかも知れないんですね。

なので

自分が「間違えた!」「失敗した!」と思わなくてもいいこともいっぱいあるだろうし

方向転換しなきゃと思いすぎて

行動だけじゃなく
人格まで変えようとしてしまわなくても良い
ということが

いっぱいあるようですよ。

 6
カウンセラーズフェスタバナー2

三好成子のカウンセリングを受けるには>>>>>こちらをクリックしてくださいね
  個別の面談カウンセリング・電話カウンセリングを承っております。
  弊社カウンセリングサービスにお電話ください。
 06-6190-5131
(受付:12002030・月曜休)

面談会場案内はこちら

そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいですこちらからどうぞ お問い合わせフォーム