思い出してみて(*^^*)

あなたが
とっても小さくて

全てのものが見上げる存在だったとき
いつも上を向いて
無邪気に笑っていた

「あれ、なぁに?」
「ねぇ、ねぇ、見て~♪」

好奇心いっぱいで
いつも
誰かを愛そうとしていた。

自分が愛される存在だと信じて疑わなかったから。

愛して!
と、言わなくても良かった。

いつからだろうね?

愛してほしいと思うようになったのは。
愛してくれないなら、愛さない!と、思いだしたのは?

ちらっとよぎる

「もしかしたら、 おとうさん、おかあさんは私のことがキライなのだろうか?」

ヤダヤダ
どうしたら好きになってもらえるの?

「もっと良い子になれば良いの」

「もっと役に立てば
ここにいても良いよって
言ってもらえるの?」 

その時からかな
愛はそこにあるものではなくて
もらうもので、
何かの代償でもらえるものと思ってしまったのかしら…

誤解だったんだよ。
と、言っても
言い訳にしかならないんだろうなぁ?と
母は思い

その誤解をとくために
あれやこれや無駄なことやってみたり

もういいや!
と、あきらめ、投げてみたり。

長い長い時間
お互いが誤解しあって生きてきたね?

ちょっとずつちょっとずつ
その誤解が溶けていくといいですよね。

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