子育ての中で
自信満々でやっていることって
まず無い と思うのです。
自分が子供のころって
親は
親として生まれて来たのではないかというくらい
親であることを信じて疑っていませんでした。
子供にとって
親が親であるというのは
子供っぽいところを
完璧に卒業している
理想の大人
という意味なのだと思うのです。
でも、どうでしょう?今、大人のみなさん。
私たちは
子供のころに思っていたような大人になているでしょうか?
私自身も
大人になって
親になって
それも
もうすぐ還暦近い
57とかになって
まさか自分がこんなにヒヨヒヨしているとは思いませんでした。
あの時
親に対して「なってない!」と
責めていた時代の親の年齢は
今の私より
ぐんと
年下であるという事実。
「そりゃ~なっていなくても仕方なかったよね」
と、
そういうことを頭では理解していても
やっぱり
ちゃんと育てて欲しかった。
と思うものです。
欲しいものを欲しい形で
欲しい時に
与えてもらえなかったから《こうなった》的な
責任は私じゃないもん
あっちだも~ん
と言っていたいものです。
で、今日は何を言いたいかと言いますと
親も
子供が思うほどおとなでもないし
自信満々でも無くて
ヒヨヒヨしてて
ビクビクもしているかもね♪
ってことをお話ししておきたかったんです。
だから
子供が何か、自分が知らないことを始めた時に
「え?」って思うし
それってどうなん?
って思うし
失敗したらどうするの?
って思うのは
その後のしりぬぐいを自分がしないといけないって
(思い込んでいる)から怖いのですよね。
え~~出来ない
怖い怖い
って
まるで自分が失敗したときのように こわがっている親がたくさんいると思います。
私だってそうでしたもの。
子ども側の能力、可能性、というものにコミットメントするまでは
本当に怖がっている私でした。
出来れば安全に
過去事例がある生き方をして欲しいと望んでいたりもしましたね。
子供を信用しきっていないのは
自分(親の方)をそれほど信用出来ていなかったりもするんですよね。
《何があっても対処できる自分》っていうのがあると
この私の子どもなんだから
大丈夫
という感覚が沸いてきたりするものなのです。
・・・ということはですよ
子供が心配な時は、結局自分の心配をしているんではないの?
という考え方をして
子どもの事を心配し始めたら
自分をケアしてあげようって方向に
意識を持っていくと
何か、新しい方向性が見えてくるかも知れませんよね。
変えられないものを変えようとするより
変えられるものから変えていきましょうね。

自信満々でやっていることって
まず無い と思うのです。
自分が子供のころって
親は
親として生まれて来たのではないかというくらい
親であることを信じて疑っていませんでした。
子供にとって
親が親であるというのは
子供っぽいところを
完璧に卒業している
理想の大人
という意味なのだと思うのです。
でも、どうでしょう?今、大人のみなさん。
私たちは
子供のころに思っていたような大人になているでしょうか?
私自身も
大人になって
親になって
それも
もうすぐ還暦近い
57とかになって
まさか自分がこんなにヒヨヒヨしているとは思いませんでした。
あの時
親に対して「なってない!」と
責めていた時代の親の年齢は
今の私より
ぐんと
年下であるという事実。
「そりゃ~なっていなくても仕方なかったよね」
と、
そういうことを頭では理解していても
やっぱり
ちゃんと育てて欲しかった。
と思うものです。
欲しいものを欲しい形で
欲しい時に
与えてもらえなかったから《こうなった》的な
責任は私じゃないもん
あっちだも~ん
と言っていたいものです。
で、今日は何を言いたいかと言いますと
親も
子供が思うほどおとなでもないし
自信満々でも無くて
ヒヨヒヨしてて
ビクビクもしているかもね♪
ってことをお話ししておきたかったんです。
だから
子供が何か、自分が知らないことを始めた時に
「え?」って思うし
それってどうなん?
って思うし
失敗したらどうするの?
って思うのは
その後のしりぬぐいを自分がしないといけないって
(思い込んでいる)から怖いのですよね。
え~~出来ない
怖い怖い
って
まるで自分が失敗したときのように こわがっている親がたくさんいると思います。
私だってそうでしたもの。
子ども側の能力、可能性、というものにコミットメントするまでは
本当に怖がっている私でした。
出来れば安全に
過去事例がある生き方をして欲しいと望んでいたりもしましたね。
子供を信用しきっていないのは
自分(親の方)をそれほど信用出来ていなかったりもするんですよね。
《何があっても対処できる自分》っていうのがあると
この私の子どもなんだから
大丈夫
という感覚が沸いてきたりするものなのです。
・・・ということはですよ
子供が心配な時は、結局自分の心配をしているんではないの?
という考え方をして
子どもの事を心配し始めたら
自分をケアしてあげようって方向に
意識を持っていくと
何か、新しい方向性が見えてくるかも知れませんよね。
変えられないものを変えようとするより
変えられるものから変えていきましょうね。

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