雲が出ることによって

空に芸術が浮かび上がることがあります。

つい先日も
天使の梯子と呼ばれる光景に遭遇しました。

空の上から天使が下りてくるための梯子のようだということで
名づけられた光の梯子です。

よく、イメージセラピーとして
雲の上に天使がいて

地上を見つめ

どの家の子に生まれて来ようかと思いながら
天使が見つめていると想像してくださいね・・・

と、お話しすることもありますが

まるでその情景を目の当たりにするような
幻想的な風景が広がっていました。

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またある時は

後光が射すといういう表現そのもののような

光の矢が四方に放たれる風景もありました。

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こういう風景は
地球が出来た頃から

ずっと

見えては消え

消えては現れ

を繰り返してきたのだと思います。

数々の絵画の中にも
こういうような光を扱った作品は本当にたくさんありますね。

私たちは
こういう光を見る時に

このような光になりたいとか
両手を広げて輝きを放ちたいとか

あこがれたり
賞賛したり
惚れぼれと見つめたりすると思うのです。


この光を

光として輝かせてくれているのが

影の部分ですね。

影がなければ光は光として認識できません。

影の部分と言うのは光を際立たせるために存在するのかも知れません。

こう言いますとね
あの人は光で
私は影だ

というように考えがちですけれども

ひとりひとりの中に光と影が存在しているという事。
そういうお話だととらえてみてくださいね。

人と比べる時は
光と影と言う感覚ではなく

光の濃淡であるとか
光源の種別であるとか

そういう明るさの差だと思います。

だって、みんな光ですから。
闇を持った光ですから。

風潮として
明るいのはいいことで、
暗いのはあまり好ましくないように言われていますけど

それほど嫌うものでも無いのだと
私は思います。

著名な絵画、作品のほとんどは
影の部分を取っても上手に使っているとも言われています。

私たちも
影の部分を嫌うのではなく

光を際立たせるために
上手に使っていければいいよね?って思います。

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