親は、教えてもいないのに
私のことをできない子扱いして
優位に立っている
そういう怒りを持っていた頃がありました。
戦後の混乱期
父も母も、親から教わることもなく
自分で色んなことを覚えてきたのかも知れません。
大変な時代でしたからね。
でも、
混乱期であるが故に
周りには教育係のような小うるさいご近所や
兄妹がたくさんいて
その中で生きていくルールなどを習得してきたのではないかと思うのです。
そういう面では
私は
近所には同級生が数人しかいなくて
放課後遊ぶ様な距離に友達が住んでいないような
すんごい田舎で
両親共働きということもあり
いつもひとりぼっちだった私は
就学前に、自分のことをなんて呼べばいいのかわからず
たまに見かける近所のお年寄りの方たちの会話を聞いていて
「わがめはなぁ。。。」
と言っていたのを聞いて
自分の事は「わがめ」って言うんだな?と思ってしまったんですね。
そして
ある時母親に「わがめはなぁ。。。」と話したら
「いややわーーーこの子。どこで覚えてきたんやろー『わがめ』やてぇ」
とものすごくバカにして笑われたのです。
ずいぶん後で知ったのですが
『わがめ』とは、その地域の方言ではありましたが
お年寄りしか使うことのない
ものすごき田舎の方言だった様なのです。
それを人前でバカにする様に笑われて
とっても恥ずかしくなって
それ以降は人前でで話す事が嫌いになってしまったのですが
心理学を学び始めの頃
そういう親に対しての怒りがいっぱい出てきて
すごく恨み辛みの山になった頃がありました。
今から思えば
潜在的な意識の中にこの悔しさはいつもあったのだと思います。
あったのだけれど
親とは正しいものだ
親が間違った事をするはずが無い
という強い思い込みが
親を否定してはいけない
とか
親が正しい、私は悪い
と思う様に意識的に気持ちを作っていったのでした。
間違った親を見てイラっとするとか
「親のくせになっていない!」と思えるのはまだ良い方だと思えるくらい
私は親を崇めていました。
でも近づくと変なものも見てしまいそうなので
いつも一定の距離を置いて、崇めやすくしていました。
そして
自己価値を低く設定することもっと崇めやすくしていた様です。
ところが
心理学を学んでしまったが故に
この意識に気づき
怒りが湧いてくるのですが
ここを抜けるのは
完璧からの脱却です。
人は完璧には出来ないということを理解する事なのです。
これはとっても大切な感覚で
親を完璧で無いと許せないと思うきもちが自分への完璧主義に繋がってしまうものなのです。
親も未熟なものです。
それを認めていくのは
自分の今までの苦しみは何だったのだろう?
という葛藤が起きます。
なので簡単には行きませんが
葛藤を乗り越えることが ポイントになってきます。
そこで!!! ↓↓↓ 明日こんなワークショップが行われます。
<癒しの1Dayワークショップ『葛藤を終わらせる』>
トレーナー:大門昌代
日時:7月18日(祝)10:00~20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)
一日かけてじっくりと
自分の中にある葛藤を ほどき癒してみませんか?
私も参加させていただいております。
ぜひ、お越しくださいませ。

私のことをできない子扱いして
優位に立っている
そういう怒りを持っていた頃がありました。
戦後の混乱期
父も母も、親から教わることもなく
自分で色んなことを覚えてきたのかも知れません。
大変な時代でしたからね。
でも、
混乱期であるが故に
周りには教育係のような小うるさいご近所や
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そういう面では
私は
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そして
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「いややわーーーこの子。どこで覚えてきたんやろー『わがめ』やてぇ」
とものすごくバカにして笑われたのです。
ずいぶん後で知ったのですが
『わがめ』とは、その地域の方言ではありましたが
お年寄りしか使うことのない
ものすごき田舎の方言だった様なのです。
それを人前でバカにする様に笑われて
とっても恥ずかしくなって
それ以降は人前でで話す事が嫌いになってしまったのですが
心理学を学び始めの頃
そういう親に対しての怒りがいっぱい出てきて
すごく恨み辛みの山になった頃がありました。
今から思えば
潜在的な意識の中にこの悔しさはいつもあったのだと思います。
あったのだけれど
親とは正しいものだ
親が間違った事をするはずが無い
という強い思い込みが
親を否定してはいけない
とか
親が正しい、私は悪い
と思う様に意識的に気持ちを作っていったのでした。
間違った親を見てイラっとするとか
「親のくせになっていない!」と思えるのはまだ良い方だと思えるくらい
私は親を崇めていました。
でも近づくと変なものも見てしまいそうなので
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そして
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ところが
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この意識に気づき
怒りが湧いてくるのですが
ここを抜けるのは
完璧からの脱却です。
人は完璧には出来ないということを理解する事なのです。
これはとっても大切な感覚で
親を完璧で無いと許せないと思うきもちが自分への完璧主義に繋がってしまうものなのです。
親も未熟なものです。
それを認めていくのは
自分の今までの苦しみは何だったのだろう?
という葛藤が起きます。
なので簡単には行きませんが
葛藤を乗り越えることが ポイントになってきます。
そこで!!! ↓↓↓ 明日こんなワークショップが行われます。
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トレーナー:大門昌代
日時:7月18日(祝)10:00~20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)
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(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)
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