あんなこと言われた
こんなことされた
一般的に大人と言われる年齢になっても
まだ親の影響を受付なから
親を背負っていることがあります。
親に
あんなこと言われた
こんなことされた
と、思う心の片隅には
親の期待に添えなかった自分というものがあって
そのまた向こうには
親の期待に添いたかった幼いころの自分がいたりします。
だって
期待に添って
今、
親の言う通りにしていて成功していたとしたら
あんなこと言われた
こんなことされた
と言わなくて済むからです。
思い通りにならない今があるから
自分の人生は自分で決めたと思いたくなくて
誰かに操られたと思いたくなっているのかも知れません。
誰かに責任を取ってもらいたい。
自分ではもう
何もできないように思う。
「あなたのせいなんだから あなたが何とかしてよ!」
そう言いたいくらい
すごくしんどいのですね。
それくらい
頑張って来たのですね。
親の期待に添えなかったと思うときも
親の思うままに生きてきてしまったというときも
親の思う様に生きてやらなかったと言うときも
いずれにしてもそこには親の影があります。
基準がいつも親なのですね。
いつも親に監視されているような気持になるのです。
従順に生きるのも、反抗して生きるのも
親の期待に添いたかった・・・
でも自分自身ももっと認めてほしかったという気持ちがあって
わかってもらえてないんじゃないかという気持ちがあって
そこに傷があるのかも知れませんよね。
傷があるという事の裏返しで
そこには愛があったのです。
不器用だけど一生懸命な愛があったと思います。
愛がなければ傷は無いと、私は 思うのです。
それくらい
期待に添いたかった、そういう時期があるのだと思います。
期待に添うために頑張ってきたとしても
期待に添うことが出来なかったとしても
大好きな人のために 一生懸命頑張った時期があったのでしょうね。

「私は じゅうぶんに 頑張った。愛してきた」
それをちゃんと受け止めてみませんか?
「私は じゅうぶん 愛してきた。」
自分が出来る範囲で精一杯やってきたのだと思います。
なので
もうそこから
親の期待・・・というところから離れていってもいいのかな?と思います。
「私は その時出来ることを やってきました。」
「あれが、私の その時出来ることのすべてでした」

そうやって
自分の愛に気づきながら
お互いの愛に気づきながら
手放していけると
また
もうちょっと違う形で
ちょうどよい距離感で
お互いを見つめることが出来るのだと思うのです。

たぶん
罪悪感だとか、無価値感だとか、良かれと思って・・・という感覚感情は
お互いに持っていたのだと思うからです。
色んないさかいがあったとしても
始まりは、愛だったんじゃないかな?と 思うのです。

大阪スペシャルワークショップのお知らせ
『近すぎてウザい!・遠すぎてさみしい!
もっと楽に人とかかわりたいあなたのための二時間』
講師:三好成子
日時: 6月12日(日)
(1)13:30-15:30 工藤絢子
(2)16:00-18:00 三好成子←ここ
(3)18:30-20:30 那賀まき
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金: 3240円
※料金について
スペシャルワークショップ・デーは3本のワークショップを1日で開催しますので、 2本以上参加される方には通常1本あたり3,240円のところ割引料金を適用させて頂きます。
1本・・・¥3,240-
2本・・・¥5,940-
3本・・・¥8,640-
なお、2歳未満のお子様は無料です。
※受付について
受講料は当日現金にてお支払いください。
その際、どのワークショップを受講されるのかを受付でお伝えください。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限りお一人様まで同伴可能です。
※お申し込みについて
通常のお申し込みフォームよりご希望のワークショップを1本ずつお申し込みください。
カウンセリングサービスの心理学ワークショップの案内ページ >>>コチラ

◆三好成子のカウンセリングを受けるには>>>>>こちらをクリックしてくださいね
個別の面談カウンセリング・電話カウンセリングを承っております。
弊社カウンセリングサービスにお電話ください。
06-6190-5613 ・ 06-6190-5131(受付:12:00~20:30・月曜休)
◆面談会場案内は→こちら
◆そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいですこちらからどうぞ➡ お問い合わせフォーム
こんなことされた
一般的に大人と言われる年齢になっても
まだ親の影響を受付なから
親を背負っていることがあります。
親に
あんなこと言われた
こんなことされた
と、思う心の片隅には
親の期待に添えなかった自分というものがあって
そのまた向こうには
親の期待に添いたかった幼いころの自分がいたりします。
だって
期待に添って
今、
親の言う通りにしていて成功していたとしたら
あんなこと言われた
こんなことされた
と言わなくて済むからです。
思い通りにならない今があるから
自分の人生は自分で決めたと思いたくなくて
誰かに操られたと思いたくなっているのかも知れません。
誰かに責任を取ってもらいたい。
自分ではもう
何もできないように思う。
「あなたのせいなんだから あなたが何とかしてよ!」
そう言いたいくらい
すごくしんどいのですね。
それくらい
頑張って来たのですね。
親の期待に添えなかったと思うときも
親の思うままに生きてきてしまったというときも
親の思う様に生きてやらなかったと言うときも
いずれにしてもそこには親の影があります。
基準がいつも親なのですね。
いつも親に監視されているような気持になるのです。
従順に生きるのも、反抗して生きるのも
親の期待に添いたかった・・・
でも自分自身ももっと認めてほしかったという気持ちがあって
わかってもらえてないんじゃないかという気持ちがあって
そこに傷があるのかも知れませんよね。
傷があるという事の裏返しで
そこには愛があったのです。
不器用だけど一生懸命な愛があったと思います。
愛がなければ傷は無いと、私は 思うのです。
それくらい
期待に添いたかった、そういう時期があるのだと思います。
期待に添うために頑張ってきたとしても
期待に添うことが出来なかったとしても
大好きな人のために 一生懸命頑張った時期があったのでしょうね。

「私は じゅうぶんに 頑張った。愛してきた」
それをちゃんと受け止めてみませんか?
「私は じゅうぶん 愛してきた。」
自分が出来る範囲で精一杯やってきたのだと思います。
なので
もうそこから
親の期待・・・というところから離れていってもいいのかな?と思います。
「私は その時出来ることを やってきました。」
「あれが、私の その時出来ることのすべてでした」

そうやって
自分の愛に気づきながら
お互いの愛に気づきながら
手放していけると
また
もうちょっと違う形で
ちょうどよい距離感で
お互いを見つめることが出来るのだと思うのです。

たぶん
罪悪感だとか、無価値感だとか、良かれと思って・・・という感覚感情は
お互いに持っていたのだと思うからです。
色んないさかいがあったとしても
始まりは、愛だったんじゃないかな?と 思うのです。

大阪スペシャルワークショップのお知らせ
『近すぎてウザい!・遠すぎてさみしい!
もっと楽に人とかかわりたいあなたのための二時間』
講師:三好成子
日時: 6月12日(日)
(1)13:30-15:30 工藤絢子
(2)16:00-18:00 三好成子←ここ
(3)18:30-20:30 那賀まき
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金: 3240円
※料金について
スペシャルワークショップ・デーは3本のワークショップを1日で開催しますので、 2本以上参加される方には通常1本あたり3,240円のところ割引料金を適用させて頂きます。
1本・・・¥3,240-
2本・・・¥5,940-
3本・・・¥8,640-
なお、2歳未満のお子様は無料です。
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※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限りお一人様まで同伴可能です。
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