5年とちょっと前

私はHちゃんに出会いました。
Hちゃんがいなければ 今の私がいないというほど
生きていくこと
私らしさを取り戻していくことを
サポートしてもらいました。

ものすごくあこがれて
Hちゃんのようになりたいと思いました。

本当に素敵な人に出会いました
この人のようになれたらどんなに素敵だろうと思いました。

その一年後

私はKちゃんに出会いました。

その時も

うわ~ぁなんて素敵な人でしょうと思いました。

私はKちゃんに憧れて、憧れて
でも、どんなに頑張っても
私はKちゃんにはなれないと思っていました。

私はKちゃんに憧れていたので
Kちゃんの真似っこをしてみたのです。

Kちゃんだったらこういう時どうするだろう
って

ちょっと上手に真似っこ出来て
「私もなかなか出来るじゃん?」って思ったものの
でも
それは私の中から上がってきた魅力じゃなかったので

いつまでたっても
Kちゃんの真似っこでしかなかったけど

真似っこしてみて
こうありたい
という何かはちらっと見えたんですね。

『モデリング』という呼び方もします。

こうなりたいとあこがれる人のまねをすることで
その人の魅力を取り入れて
自分の魅力をあげていくという方法です。

赤ちゃんの成長段階にも
親や大人のまねをしながら成長していったりしますよね。

言葉やしぐさ、人のまねをして覚えていっているのですよね。

そんなことをしながらも
なんかちょっと私も素敵が宿ったかな?なんて思ってはみるものの

二年前
どうしても近づけない
どうしても追い越せない

そういう屈辱感を感じて、
逆に ものすごい自己嫌悪。

そうして私は

Kちゃんになることをあきらめました。

しばらく落ちて

ある日ピカッと閃き気付いたのです。

KちゃんにはKちゃんの歴史があって
ここまで輝き
信頼され、愛されるために
どれ程のたくさんの感情と向き合って来たのだろう。

今の私のように
凹んでは持ち直すことを
繰り返してきたかもしれないな、って。

私は一足飛びにKちゃんになろうとして
なれないと凹んでいたけれど
私はKちゃんの歴史をすっ飛ばして
そこを無しにして
『Kちゃんみたいにはなれない』とか思っていたことに気づいたんです。

そこから
私は私の歴史を築き

私は私でしかない私になればいいと思うようになってきました。


そうしたら
周りの人たちが急に(私はそう感じたのです)私のことを認めてくれるようになりました。

歴史
私の歴史と言うならば
ショボい…ショボ過ぎる
と思っていた私の人生にyes!を出せるようになったときから

私は変わっていったのかも知れません。

yes!を出せる
どういう意味かと言いますとね

「私、結構頑張ってきたやん?」
「私は私で良いよね)
と思えたということなのかもしれません。

あぁ、これで良いんだ
と思って過ごしていると

今度はRちゃんが羨ましく思えてきて
Rちゃんの強さや 情熱や
人の気持ちに心から寄り添えるその繊細なやさしさとか

私はRちゃんにはなれない…

同じことをぐるぐる繰り返して
「やっぱり私は…」みたいなところに落ちては

いや、そうじゃない!と

HちゃんやKちゃんやRちゃんの魅力と同じように
私は私の魅力を磨いて行けばいいだけなんだと自分に言い聞かせて
また

前を向く

ということを
いまだにやっております♪

いまだにです、カウンセラーになった今でもです。

だって
私の回りに

あんな風に生きたいなぁ
あんな風になりたいなぁ
あの魅力が私にあれば
どんなに嬉しいだろう

それくらい素敵な人が多いんですもの。

ごく最近はまた Ⅿちゃんの素晴らしさに 惚れております
そのたび毎に

「私は 私の魅力で あんなふうに輝く!」

と、コミットメントします。

コミットは三分に一回!
っていわれるくらい
『私はこうする!』って意思の力で向きを直さないと
どうしても流されてしまいます。

皆様も
何かしらの迷い、疑い、凹み・・・あるかも知れませんが
そのたびに

私自身を信じてみる
という
コミットメントを

意志の力を使って 乗り越えてみると
一瞬はしんどいけれど

何か新しい 自分が見えてくると思います。
やってみてはいかがでしょう。

あなたがきらきら輝くために

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