実家に帰り
久しぶりに母親と交流する中で
色んな感情と、ブログのネタを掘り起こしてもらいました。
今回のテーマは
【あなたは何も出来ないでしょ?】が前提で全て事が進んでいくというお話です。
【何も出来ない】事が
【親の期待に沿う】ことのような意識付けをされてしまっていたのだなぁ?と
心理学を学び始めた頃に はたと気づいたのです。
幼少期から
何もできないからと言われ続けて育って来たし
私も子ども達に
そういう育て方をしてきたなぁ?
と反省、軌道修正もしました。
そして
今年も、同じような事が繰り返されました。
光ネット回線のセールスが実家に来て
光ケーブルを引く契約をした!
とか?
「要らんでしょ?」
パソコンも持っていない母
理由を聞くと
「あんたらがここに帰ってきたときのために引いてあげとこうと思って」
あなたたちのために。
でも、この下にあるのは「あなたは何も出来ないでしょ?」という感覚。
「あなたはこれくらいのことも出来ないでしょ?私は出来るけどね」と、
無意識に
子どもの上に立とうとしているのでしょうね。
本人はそんな嫌味なことを思っているとは気付いていない。
いつまでも自分が上で
子供は下の感覚。
『私がいないと何もできない、困った子』という優越感。
以前の記事で
実家の屋根瓦を葺き変えるのに
【あんたにはできないと思うから】今変えておいてあげた。
というお話をしました。
屋根瓦はねぇ?
出来ないかも知れない…けど
出来るかも知れないじゃないですか?
時代の変化で屋根瓦は瓦じゃなくなってるかも知れないし…
でもまあ、
「してやった♪」という満足度があるなら
ありがとう。と、言って受けておいても良いよね?と
思ったけれど
今回の光回線の件は…
いくらなんでも出来るし!
そもそも必要なないし。
という事を強く言って断ってもらうお願いをしたのですけど
「そう思ったけど、あんたのために申し込んだ」
という
【そう思ったけど】
と
【あんたのため】
という
私は知っていたけどあなたが甲斐性無いから、
出来るときにしてあげようと思っていたのよ
という
母なりの愛を
「気持ちは嬉しいけど、必要無いから」「欲しいときは、自分で考えるし」と、
キッパリ断るのでした。
今まで、こういう会話の時に感じていた無価値感は
私の無価値感ではなく、
母の持つ
大きな、大きな無価値感に共鳴(相手の気持ちが起こす震動のような感情の揺れを受けて、あたかも自分の気持ちのように感じて揺れてしまうような感覚)していてのだと
わかるまでは
要らないものも
渋々受け取って
『やっぱり私は何もできないのだわ』という無価値感に陥っていたのだなぁ?と
思い返してみたりしていました。
母は、母で
全く悪気はなく(だからこそ 厄介なのですが・・・)
なにもしてやれない自分をなんとかしようと相当頑張っていたのでしょう。
ここまで押し付けずにはいられないということは
ものすごく大きな無価値感だと思いますからね。
この事に気づくようになると
自分が無価値感にははまらず
相手の価値をもっと認めて伝えていくことで
そして、
要らないものはちゃんと断ることで
何もできないというコントロールから外れる意思を養うことが出来ると思うのです。
呪文のように何度も何度も繰り返しかけられた思い込みの言葉は
なかなか外れないものですが
気付く度に意識して軌道修正をかけていくという
地道な作業を続けることで
少しずつでも
そのネガティブな思い込みは薄らいでいくと、思います。
あ、念のために書いておきますが…
私は、母のことは好きですよ。
たまにイラッとするけど
好きですよ。
たぶん
我が子も私に対しては同じ事感じてると思います。


カウンセリングを受けてみようかな
と、興味を持たれた方は
【カウンセリング予約センター】にお電話くださいね。
Tel:06-6190-5131 & 06-6190-5613
受付時間=12:00~20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
電話カウンセリングはどなたでも45分初回無料です。
電話カウンセリング4回セット
面談カウンセリング1時間、2時間
待機以外でも都合のつく時間帯がございます。
お問い合わせくださいませ♪
久しぶりに母親と交流する中で
色んな感情と、ブログのネタを掘り起こしてもらいました。
今回のテーマは
【あなたは何も出来ないでしょ?】が前提で全て事が進んでいくというお話です。
【何も出来ない】事が
【親の期待に沿う】ことのような意識付けをされてしまっていたのだなぁ?と
心理学を学び始めた頃に はたと気づいたのです。
幼少期から
何もできないからと言われ続けて育って来たし
私も子ども達に
そういう育て方をしてきたなぁ?
と反省、軌道修正もしました。
そして
今年も、同じような事が繰り返されました。
光ネット回線のセールスが実家に来て
光ケーブルを引く契約をした!
とか?
「要らんでしょ?」
パソコンも持っていない母
理由を聞くと
「あんたらがここに帰ってきたときのために引いてあげとこうと思って」
あなたたちのために。
でも、この下にあるのは「あなたは何も出来ないでしょ?」という感覚。
「あなたはこれくらいのことも出来ないでしょ?私は出来るけどね」と、
無意識に
子どもの上に立とうとしているのでしょうね。
本人はそんな嫌味なことを思っているとは気付いていない。
いつまでも自分が上で
子供は下の感覚。
『私がいないと何もできない、困った子』という優越感。
以前の記事で
実家の屋根瓦を葺き変えるのに
【あんたにはできないと思うから】今変えておいてあげた。
というお話をしました。
屋根瓦はねぇ?
出来ないかも知れない…けど
出来るかも知れないじゃないですか?
時代の変化で屋根瓦は瓦じゃなくなってるかも知れないし…
でもまあ、
「してやった♪」という満足度があるなら
ありがとう。と、言って受けておいても良いよね?と
思ったけれど
今回の光回線の件は…
いくらなんでも出来るし!
そもそも必要なないし。
という事を強く言って断ってもらうお願いをしたのですけど
「そう思ったけど、あんたのために申し込んだ」
という
【そう思ったけど】
と
【あんたのため】
という
私は知っていたけどあなたが甲斐性無いから、
出来るときにしてあげようと思っていたのよ
という
母なりの愛を
「気持ちは嬉しいけど、必要無いから」「欲しいときは、自分で考えるし」と、
キッパリ断るのでした。
今まで、こういう会話の時に感じていた無価値感は
私の無価値感ではなく、
母の持つ
大きな、大きな無価値感に共鳴(相手の気持ちが起こす震動のような感情の揺れを受けて、あたかも自分の気持ちのように感じて揺れてしまうような感覚)していてのだと
わかるまでは
要らないものも
渋々受け取って
『やっぱり私は何もできないのだわ』という無価値感に陥っていたのだなぁ?と
思い返してみたりしていました。
母は、母で
全く悪気はなく(だからこそ 厄介なのですが・・・)
なにもしてやれない自分をなんとかしようと相当頑張っていたのでしょう。
ここまで押し付けずにはいられないということは
ものすごく大きな無価値感だと思いますからね。
この事に気づくようになると
自分が無価値感にははまらず
相手の価値をもっと認めて伝えていくことで
そして、
要らないものはちゃんと断ることで
何もできないというコントロールから外れる意思を養うことが出来ると思うのです。
呪文のように何度も何度も繰り返しかけられた思い込みの言葉は
なかなか外れないものですが
気付く度に意識して軌道修正をかけていくという
地道な作業を続けることで
少しずつでも
そのネガティブな思い込みは薄らいでいくと、思います。
あ、念のために書いておきますが…
私は、母のことは好きですよ。
たまにイラッとするけど
好きですよ。
たぶん
我が子も私に対しては同じ事感じてると思います。


カウンセリングを受けてみようかな
と、興味を持たれた方は
【カウンセリング予約センター】にお電話くださいね。
Tel:06-6190-5131 & 06-6190-5613
受付時間=12:00~20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
電話カウンセリングはどなたでも45分初回無料です。
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面談カウンセリング1時間、2時間
待機以外でも都合のつく時間帯がございます。
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