私の住む地域は、ゴミの処理が細かく
年々厳しくなっています。
私は、
朝が弱いということに加えて
ちゃんとしたことが苦手なので
ゴミの管理が苦痛なんです。
ちゃんと出来ないのに
ちゃんとしようと無理するから
さらっとこなせなくて
出来ればゴミは出したくない…
という、市の思うツボにはまっているのですが
そうは言っても
生活していればゴミは出ます。
ちゃんと出来ないのに、ちゃんとしようと頑張って
忘れないように
ゴミカレンダーを貼ったりしてみても
もともとやりたくないと思うものなので
見ません!
収集時間に間に合わないこと多々。
玄関脇にプラゴミ、燃えるゴミ、リサイクルゴミが並んでいるときがあって
(三回ミスったって事なんですが)
玄関に置いていれば、次回忘れないだろうと思うからそこに置いているのに
外出したり、帰宅したとき目に入る度
【ちゃんと出来ない】自分を突き付けられている気がして
どよ~ん となります。
こんな感じなので
生活していく中で、数えきれないほどのたくさんの雑事、用事がある中で
ゴミ出しという、
人によっては何て事のない作業が
私の人生のなかの結構な時間を
意識のなかに置いているようです。
苦手なことって、どうも意識のなかに『しなくちゃ』
が生まれるので
出来ない自分を責めてしまうようなんです。
『しなくちゃいけない事』って『したくない』んだと思います。
でも、私
何故ゴミ出し苦手なんでしょう?
◯別けるのは面倒ではない。
×忘れる
×重い
×眠い
×怖い
↑怖い?
あ、そうだ。
昔、まだここまで分別が厳しくなかった頃
黒いゴミ袋から、透明なゴミ袋に変更になって
今よりも単純な仕分けだったけど
別けることになれてなかった我が家のゴミ袋に、ゴミが混在していて
当時住んでいた近所のものすごく真面目で【ちゃんとしている】奥さんが
ゴミ袋の中身を全部チェックしている時期があって
当時はまだ情報管理云々は言われていなかったので
シュレッダーも家になく、
その時のゴミの中に
息子がそっと隠して捨てた《期末試験順位表》なるものが入っていて
当然(?)親に見せたくない評価で…
なんと!それがゴミ袋に貼り付けられた状態で、我が家の玄関に置かれていた!!!
そんなことがあってから
神経質的に分別をして、収集車が去ったあと玄関に何も置かれていないことを確認してはじめてゴミ出し完了だったのです。
こう考えると
私は【ちゃんと出来ない】訳ではなく
【失敗した自分を許せない】のと
【あのときのゴミ袋を戻しに来た奥さん】に怒っているとか
いや、あのときのゴミ返却の気持ち悪さは
たぶん
あの奥さんの怒りを拾ったのだと、今なら思えるんです。
そうしなければ収まらないほどの
あの奥さんの感情があったのだと思います。
その一方で
隠して捨てたいほど見せたくないのもをまるであざけわらうように貼り付けられた息子の切なさがよみがえるのです。
私が【ちゃんと】確認していなかったから
辛い思いをさせた=母親失格
【ちゃんと】アレルギーって
失敗を恐れていると出るのかなぁ?
失敗したとき「あ、間違えちゃった、テヘッ」
って言えるような人って【ちゃんと】アレルギーは出ないような気がするよ。
この『テヘッ』が出来ない人
『テヘッ』としても許されないと思ってるんですよね。
本当に。
自分は責められる。
罰せられて当然。
だからいつも
責められないように、罰せられないように
【ちゃんと】しないといけないと思い込んでいたりするのです。
そういうのって
癖になってしまうようで
私はしばらくの間
この【ちゃんとしなくちゃ】強迫観念に捕まっていて
動けなくなって
逆に何も出来なかったという
悲しい時期がありましたよ。
この頃のゴミ出し状況は悲惨で
出せないゴミがたまると、車にゴミ袋詰め込んで直接焼却場に持ち込むという事をやっていました。
物事の始まりの頃って
すごく厳密に、極端に厳密になりがちですよね。
個人情報の時もそうでした。
だんだん弛んできて、出す方も慣れてきて
ちょうど良い感じになっていくようで
ゴミ袋も、いちいちチェックされることもなく
ゴミ出し後にびくびくすることもなくなったにもかかわらず
まだゴミ出しが苦手なのは…
やっぱり一番の理由は
収集時間までに起きられない
という事なのかも知れません(((^_^;)
忘れっぽいっていうのも大きなポイントですが。
で、ですね!
世の中の進歩は私を救いますね。
なんとまぁ
《ゴミ出しアプリ》
なるものが出来ていたんです。
素晴らしい!
アラーム付!
出来ないことは
時の流れが助けてくれる。
私が常々申し上げています、この信念は正しいようですね。

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◆そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいですこちらからどうぞ➡ お問い合わせフォーム
年々厳しくなっています。
私は、
朝が弱いということに加えて
ちゃんとしたことが苦手なので
ゴミの管理が苦痛なんです。
ちゃんと出来ないのに
ちゃんとしようと無理するから
さらっとこなせなくて
出来ればゴミは出したくない…
という、市の思うツボにはまっているのですが
そうは言っても
生活していればゴミは出ます。
ちゃんと出来ないのに、ちゃんとしようと頑張って
忘れないように
ゴミカレンダーを貼ったりしてみても
もともとやりたくないと思うものなので
見ません!
収集時間に間に合わないこと多々。
玄関脇にプラゴミ、燃えるゴミ、リサイクルゴミが並んでいるときがあって
(三回ミスったって事なんですが)
玄関に置いていれば、次回忘れないだろうと思うからそこに置いているのに
外出したり、帰宅したとき目に入る度
【ちゃんと出来ない】自分を突き付けられている気がして
どよ~ん となります。
こんな感じなので
生活していく中で、数えきれないほどのたくさんの雑事、用事がある中で
ゴミ出しという、
人によっては何て事のない作業が
私の人生のなかの結構な時間を
意識のなかに置いているようです。
苦手なことって、どうも意識のなかに『しなくちゃ』
が生まれるので
出来ない自分を責めてしまうようなんです。
『しなくちゃいけない事』って『したくない』んだと思います。
でも、私
何故ゴミ出し苦手なんでしょう?
◯別けるのは面倒ではない。
×忘れる
×重い
×眠い
×怖い
↑怖い?
あ、そうだ。
昔、まだここまで分別が厳しくなかった頃
黒いゴミ袋から、透明なゴミ袋に変更になって
今よりも単純な仕分けだったけど
別けることになれてなかった我が家のゴミ袋に、ゴミが混在していて
当時住んでいた近所のものすごく真面目で【ちゃんとしている】奥さんが
ゴミ袋の中身を全部チェックしている時期があって
当時はまだ情報管理云々は言われていなかったので
シュレッダーも家になく、
その時のゴミの中に
息子がそっと隠して捨てた《期末試験順位表》なるものが入っていて
当然(?)親に見せたくない評価で…
なんと!それがゴミ袋に貼り付けられた状態で、我が家の玄関に置かれていた!!!
そんなことがあってから
神経質的に分別をして、収集車が去ったあと玄関に何も置かれていないことを確認してはじめてゴミ出し完了だったのです。
こう考えると
私は【ちゃんと出来ない】訳ではなく
【失敗した自分を許せない】のと
【あのときのゴミ袋を戻しに来た奥さん】に怒っているとか
いや、あのときのゴミ返却の気持ち悪さは
たぶん
あの奥さんの怒りを拾ったのだと、今なら思えるんです。
そうしなければ収まらないほどの
あの奥さんの感情があったのだと思います。
その一方で
隠して捨てたいほど見せたくないのもをまるであざけわらうように貼り付けられた息子の切なさがよみがえるのです。
私が【ちゃんと】確認していなかったから
辛い思いをさせた=母親失格
【ちゃんと】アレルギーって
失敗を恐れていると出るのかなぁ?
失敗したとき「あ、間違えちゃった、テヘッ」
って言えるような人って【ちゃんと】アレルギーは出ないような気がするよ。
この『テヘッ』が出来ない人
『テヘッ』としても許されないと思ってるんですよね。
本当に。
自分は責められる。
罰せられて当然。
だからいつも
責められないように、罰せられないように
【ちゃんと】しないといけないと思い込んでいたりするのです。
そういうのって
癖になってしまうようで
私はしばらくの間
この【ちゃんとしなくちゃ】強迫観念に捕まっていて
動けなくなって
逆に何も出来なかったという
悲しい時期がありましたよ。
この頃のゴミ出し状況は悲惨で
出せないゴミがたまると、車にゴミ袋詰め込んで直接焼却場に持ち込むという事をやっていました。
物事の始まりの頃って
すごく厳密に、極端に厳密になりがちですよね。
個人情報の時もそうでした。
だんだん弛んできて、出す方も慣れてきて
ちょうど良い感じになっていくようで
ゴミ袋も、いちいちチェックされることもなく
ゴミ出し後にびくびくすることもなくなったにもかかわらず
まだゴミ出しが苦手なのは…
やっぱり一番の理由は
収集時間までに起きられない
という事なのかも知れません(((^_^;)
忘れっぽいっていうのも大きなポイントですが。
で、ですね!
世の中の進歩は私を救いますね。
なんとまぁ
《ゴミ出しアプリ》
なるものが出来ていたんです。
素晴らしい!
アラーム付!
出来ないことは
時の流れが助けてくれる。
私が常々申し上げています、この信念は正しいようですね。

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