「あのさぁ~
良かれと思って やってくれているのはわかるから
今まで言わへんかってんけど
私サプライズ的なこと 嫌いやねんな~」

コミュニケーションって何でしょうね?
自分の育ってきた環境でのコミュニケーションというものが正しいのだと思うものなのでしょうね。
私が日本語をしゃべるのも
コミュニケーションの積み重ねです。
関西風イントネーションも
今までの関わりのなかから、自分が選んできた言葉の使い方なのです。
ちなみに
関西風イントネーションと、書いたのは
私は、奈良県寄りの三重出身で
テレビ番組は関西圏の電波をキャッチする地域だったので
てっきり関西弁をしゃべっているものだと思い込んでいたのです。
で、大阪でのお仕事が増えて来たり
面談の際に
「どちらのご出身ですか?」
と、聞かれる事もあって
その、理由が
「関西弁や、京都訛りではないから」
だ、そうなんです。
あ、そうなんだ!
と思いましたね。
こういうのって、言われてみてはじめて気がつくものなんです。
比べられて、比べてみて知るのですよね。
出身地方のイントネーションなのでしょうね。
私は自分のしゃべり方は嫌いじゃないです(*^^*)
(よろしければ、お電話でお話ししてみませんか?
あ、面談も、いかがでしょう?
と、然り気無くコマーシャル入れてみました♪)
さて、本題に戻って…
その、親や、身近にいた誰かから受け継いだコミュニケーションの方法は
同じようなコミュニケーション方法をとる人たちのなかにいるときは
なんとなく、うまくいくこともあるでしょう。
それでも『なんとなく』なんですけれどもね。
コミュニケーションというのは、人それぞれ、環境の違いで方法や受け取り方、
キャッチするものが違うんです。
これが
あからさまに違う時はまだ良いんです。
例えば
言葉も風習も違うという認識が定着している外国の方だと
相手に合わせてみようという感覚になれたり
違う事が前提でコミュニケーションしますよね?
こういうことから考えると
コミュニケーションが、一番誤解されたり、
難しかったり、拗れたらなかなか厄介なのが
家族、身内パートナーなのかなぁ?と、思うのです。
だって、
わかるはず。
と思いますもの。
なので、親子、夫婦等の近い存在に対するコミュニケーション方法を
今一度、考えてみませんか?
というお話しをしていきたいと思います。
私がお話しを伺うなかでも
多いなぁ…と感じているのは
以前にも書きましたが
【察する】コミュニケーション
で拗れているパターンだと思うのです。
相手の気持ちを【察する】
自分の気持ちを【察しろよ!】と思う。
一昔前によく言われた
空気読めないKY的な発想。
そんなところにエネルギー使うより
そこはちゃんと言葉にしてコミュニケーション取ろうよ…と、思うのですよ。
なぜなら
読んだ空気が
間違っていたこと多くないですか?
娘に言われたことがあります。
それが冒頭の
「あのさぁ~
良かれと思って やってくれているのはわかるから
今まで言わへんかってんけど
私サプライズ的なこと 嫌いやねんな~」
です。
贈り物はことごとく センスが合わず
そういえば なんどとなく
「何か買う時は 相談して…」みたいなことを遠まわしに言われていたような気もします。
が、遠まわしはこの親には効かないと思った娘が放ったのが
↑ このセリフ。
普段コミュニケーション不足の親子は
こういう極端なやり取りをしてしまうことが多いようです・・・・
それを機会に
どんなものが欲しいのか、何をしたいのかをちゃんと伝えたり聞いたりするようになって
だんだん理解度が上がっていく中で
時々のサプライズも
喜んでもらえるようになりましたし
娘も
私にサプライズプレゼントをくれるようになりました
本当にね
察する コミュニケーションは
疲れるだけで
ちゃんと会話できると
変な行き違いは すごくすごく 少なくなると思います。

◆三好成子のカウンセリングを受けるには>>>>>こちらをクリックしてくださいね
個別の面談カウンセリング・電話カウンセリングを承っております。
弊社カウンセリングサービスにお電話ください。
06-6190-5613 ・ 06-6190-5131(受付:12:00~20:30・月曜休)
◆面談会場案内は→こちら
◆そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいですこちらからどうぞ➡ お問い合わせフォーム
良かれと思って やってくれているのはわかるから
今まで言わへんかってんけど
私サプライズ的なこと 嫌いやねんな~」

コミュニケーションって何でしょうね?
自分の育ってきた環境でのコミュニケーションというものが正しいのだと思うものなのでしょうね。
私が日本語をしゃべるのも
コミュニケーションの積み重ねです。
関西風イントネーションも
今までの関わりのなかから、自分が選んできた言葉の使い方なのです。
ちなみに
関西風イントネーションと、書いたのは
私は、奈良県寄りの三重出身で
テレビ番組は関西圏の電波をキャッチする地域だったので
てっきり関西弁をしゃべっているものだと思い込んでいたのです。
で、大阪でのお仕事が増えて来たり
面談の際に
「どちらのご出身ですか?」
と、聞かれる事もあって
その、理由が
「関西弁や、京都訛りではないから」
だ、そうなんです。
あ、そうなんだ!
と思いましたね。
こういうのって、言われてみてはじめて気がつくものなんです。
比べられて、比べてみて知るのですよね。
出身地方のイントネーションなのでしょうね。
私は自分のしゃべり方は嫌いじゃないです(*^^*)
(よろしければ、お電話でお話ししてみませんか?
あ、面談も、いかがでしょう?
と、然り気無くコマーシャル入れてみました♪)
さて、本題に戻って…
その、親や、身近にいた誰かから受け継いだコミュニケーションの方法は
同じようなコミュニケーション方法をとる人たちのなかにいるときは
なんとなく、うまくいくこともあるでしょう。
それでも『なんとなく』なんですけれどもね。
コミュニケーションというのは、人それぞれ、環境の違いで方法や受け取り方、
キャッチするものが違うんです。
これが
あからさまに違う時はまだ良いんです。
例えば
言葉も風習も違うという認識が定着している外国の方だと
相手に合わせてみようという感覚になれたり
違う事が前提でコミュニケーションしますよね?
こういうことから考えると
コミュニケーションが、一番誤解されたり、
難しかったり、拗れたらなかなか厄介なのが
家族、身内パートナーなのかなぁ?と、思うのです。
だって、
わかるはず。
と思いますもの。
なので、親子、夫婦等の近い存在に対するコミュニケーション方法を
今一度、考えてみませんか?
というお話しをしていきたいと思います。
私がお話しを伺うなかでも
多いなぁ…と感じているのは
以前にも書きましたが
【察する】コミュニケーション
で拗れているパターンだと思うのです。
相手の気持ちを【察する】
自分の気持ちを【察しろよ!】と思う。
一昔前によく言われた
空気読めないKY的な発想。
そんなところにエネルギー使うより
そこはちゃんと言葉にしてコミュニケーション取ろうよ…と、思うのですよ。
なぜなら
読んだ空気が
間違っていたこと多くないですか?
娘に言われたことがあります。
それが冒頭の
「あのさぁ~
良かれと思って やってくれているのはわかるから
今まで言わへんかってんけど
私サプライズ的なこと 嫌いやねんな~」
です。
贈り物はことごとく センスが合わず
そういえば なんどとなく
「何か買う時は 相談して…」みたいなことを遠まわしに言われていたような気もします。
が、遠まわしはこの親には効かないと思った娘が放ったのが
↑ このセリフ。
普段コミュニケーション不足の親子は
こういう極端なやり取りをしてしまうことが多いようです・・・・
それを機会に
どんなものが欲しいのか、何をしたいのかをちゃんと伝えたり聞いたりするようになって
だんだん理解度が上がっていく中で
時々のサプライズも
喜んでもらえるようになりましたし
娘も
私にサプライズプレゼントをくれるようになりました

本当にね
察する コミュニケーションは
疲れるだけで
ちゃんと会話できると
変な行き違いは すごくすごく 少なくなると思います。

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