結婚式当日
自宅で支度して
タクシーで式場へと向かう花嫁。

家から出ていく時に
ご近所の皆さんに見送られて
出ていくという
一大イベントの時に
何の実感もなく

タクシーの中では寝てしまうという気の緩み。

式場に向かうタクシーの運転手さんが道を間違えたとかで
遠回りして
にっちもさっちもいかなくなってバックしたとか?
私は寝ていたので気がつかなかったけど
親戚一同『縁起が悪い』と怒ってた。

それでも私は「ふぅ~ん」って感じ。

迷ったあげくに後戻りだって。
確かにあまり良いものでもない感じよね?

田舎でよくある風習で
細い道で婚礼タクシーと出くわしたときは
婚礼タクシーが
お祝儀を渡して道を譲っていただくんですけど
道に迷って行き止まりになったら仕方ない、戻りました。
ということですが
戻りました…は縁起悪いということなんですよね。

ええ、確かに

迷ったあげくに戻しましたが。
戻しましたというのは、
彼が婿養子さんに入ってくれたんですよ。

長男であるにもかかわらず
一人っ子の私ために親族一同を説得してくれて、婿養子さんに入ってくれたんですよ。

その時も「ふぅ~ん」って感じで
すごく頑張ってくれたとか
すごく愛されてたとか
思えなかったんです。

全てにおいてこんな感じだったんですよね。

婿養子さんに入ってくれたので、
私は名前が変わっていません。

結婚したときも、離婚したときも
名前が変わっていません。

その事がよけいに実感をわかせない理由であったかも知れませんよね。

ものすごい決意もなく
結婚したという実感もなく

式場も、衣装も、親が張り切って決めていた記憶があります。
雛壇に上げられて恥ずかしかったけど
父が嬉しそうだったので、まぁいいかと思った記憶があります。

でも、もう二度と結婚式は嫌だと思った記憶もあります。
二度するものでも無いはずなんですけどね。

私にとって、結婚式は親孝行の儀式というイメージが大きいです。
結婚式は親のもののイメージでした。

良く言われる言葉に

親のために結婚すれば
自分のために離婚する

というものがあります。

私の場合は、ちょっと違うかも知れませんが

『結婚する』ということに対する認識や覚悟が甘かった
と言えると思います。

ちょっと思い出したので 書いてみました。

a0006_001907

◆三好成子のカウンセリングを受けるには>>>>>こちらをクリックしてくださいね
  個別の面談カウンセリング・電話カウンセリングを承っております。
  弊社カウンセリングサービスにお電話ください。
06-6190-5613 ・ 06-6190-5131(受付:12:00~20:30・月曜休)

◆面談会場案内は→こちら

◆そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいですこちらからどうぞ➡ お問い合わせフォーム