長女が生まれたとき
初めての子育てで、どうして良いかわからないけれど
親に頼るのはなんかちょっと悔しい気もして
頼ったらまた
人生を牛耳られる感じだったし、
頑張ろうとしていた事がありました。
頑張ろうとすればするほど
うまくいかないことが多く
思い通りにはいかないし
外に出て気分転換したくても
赤ちゃん置いては出れないし。
今から27年も前の話で
インターネット?何ソレ?
という時代。
携帯電話ですら無かったのよ。
テレビもケーブルテレビなんてあるはずもなく
民放4局とNHKと、新聞と
赤ちゃん雑誌
頼りの情報量にすがってて
今ほどではないけれど
ママ友の集合場所である
通称『ライオン公園』は怖いし
一人で部屋に閉じ籠る日々。
泣き叫ぶ赤ちゃん見て
この子をちゃんと育てて行けるのだろうか…
と、こちらが泣きそうになっていたんですよね。
ひとりぽっち感が半端ないくらい
ひとりぽっちでした、日中。
何かと繋がっていたくて
それも、リスク無くて
ちょっと優位に立てるくらいの関係性
欲しかったです。
そんなとき
ベビーフードのなかにちょっとした異物が入っていて
その食品会社に電話したんです。
そうしたら、
当時は、今からこのベビーフード業界は
躍進していく分野で、こういうクレームには今以上に敏感だったようにも思います。
すぐに駆けつけてきて
その商品を持ち帰り
代替品とその会社の商品の詰め合わせのようなものを
置いて帰られました。
後日、何かのほこり、毛?だという結果が出て
以後管理徹底しますということでした。
あとあと考えると、パッケージを開けてから
我が家で入ったものかも知れないと思ってみたりもしたのですが・・・
ただ、
この時の対応と
扱いの丁寧さと
社会とのつながりというものを
ねじれた感覚ではありましたが感じてしまったので
私はそれ以降
ちょっとした不具合を見つけてはいろんな業者に電話をしました。
そう度々ではなかったにせよ
今なら「ま、いいか」と思うことも電話していました。
それくらい
社会とのつながりに飢餓感をもっていたと思うのです。
赤ちゃんがいるから良いじゃないかと思われるかも知れません。
でも赤ちゃんとお母さんというつながりと
私と社会
というつながりとは
全く別のものだったのです。
社会に置いていかれる感じがしていました。
クレームでもいいから社会とつながっていたいと思っていました。
クレーマーと言われる人の気持ちが
少しわかるような気がします。
自分がここに居て、
こんな商品に困らされていたり
助けて欲しい状況なのだという叫ぶなのかも知れないと思ったりしています。
夜になると旦那さんは帰ってきますが
なんだか
何を言ってもわかってもらえないような気がしていたんです。
だって、自分は社会とのつながりを持っていて
帰ったら
ただただ可愛いだけの赤ちゃんと戯れて
そこに私の日中の孤独感とか疎外感だとか言ったところで
通じないと思ったし
働いてくれていることに感謝もしていたから
そんなことを思う自分がダメ人間だと思っていましたからね。
だからと言ってクレーマーを応援する気はないですよ。
でも、でも
そんな形であっても
社会とつながっていて
自分がここに居ることを認めてほしいと思っている
そんな人がいるということも
わかってもらえたらな・・・と思ったので
過去の事
書いてみました。

カウンセリングを受けてみようかな
と、興味を持たれた方は
【カウンセリング予約センター】にお電話くださいね。
Tel:06-6190-5131 & 06-6190-5613
受付時間=12:00~20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
電話カウンセリングはどなたでも45分初回無料です。
電話カウンセリング4回セット
面談カウンセリング1時間、2時間
待機以外でも都合のつく時間帯がございます。
お問い合わせくださいませ♪
そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいです。
こちらからどうぞ➡ お問い合わせフォーム
初めての子育てで、どうして良いかわからないけれど
親に頼るのはなんかちょっと悔しい気もして
頼ったらまた
人生を牛耳られる感じだったし、
頑張ろうとしていた事がありました。
頑張ろうとすればするほど
うまくいかないことが多く
思い通りにはいかないし
外に出て気分転換したくても
赤ちゃん置いては出れないし。
今から27年も前の話で
インターネット?何ソレ?
という時代。
携帯電話ですら無かったのよ。
テレビもケーブルテレビなんてあるはずもなく
民放4局とNHKと、新聞と
赤ちゃん雑誌
頼りの情報量にすがってて
今ほどではないけれど
ママ友の集合場所である
通称『ライオン公園』は怖いし
一人で部屋に閉じ籠る日々。
泣き叫ぶ赤ちゃん見て
この子をちゃんと育てて行けるのだろうか…
と、こちらが泣きそうになっていたんですよね。
ひとりぽっち感が半端ないくらい
ひとりぽっちでした、日中。
何かと繋がっていたくて
それも、リスク無くて
ちょっと優位に立てるくらいの関係性
欲しかったです。
そんなとき
ベビーフードのなかにちょっとした異物が入っていて
その食品会社に電話したんです。
そうしたら、
当時は、今からこのベビーフード業界は
躍進していく分野で、こういうクレームには今以上に敏感だったようにも思います。
すぐに駆けつけてきて
その商品を持ち帰り
代替品とその会社の商品の詰め合わせのようなものを
置いて帰られました。
後日、何かのほこり、毛?だという結果が出て
以後管理徹底しますということでした。
あとあと考えると、パッケージを開けてから
我が家で入ったものかも知れないと思ってみたりもしたのですが・・・
ただ、
この時の対応と
扱いの丁寧さと
社会とのつながりというものを
ねじれた感覚ではありましたが感じてしまったので
私はそれ以降
ちょっとした不具合を見つけてはいろんな業者に電話をしました。
そう度々ではなかったにせよ
今なら「ま、いいか」と思うことも電話していました。
それくらい
社会とのつながりに飢餓感をもっていたと思うのです。
赤ちゃんがいるから良いじゃないかと思われるかも知れません。
でも赤ちゃんとお母さんというつながりと
私と社会
というつながりとは
全く別のものだったのです。
社会に置いていかれる感じがしていました。
クレームでもいいから社会とつながっていたいと思っていました。
クレーマーと言われる人の気持ちが
少しわかるような気がします。
自分がここに居て、
こんな商品に困らされていたり
助けて欲しい状況なのだという叫ぶなのかも知れないと思ったりしています。
夜になると旦那さんは帰ってきますが
なんだか
何を言ってもわかってもらえないような気がしていたんです。
だって、自分は社会とのつながりを持っていて
帰ったら
ただただ可愛いだけの赤ちゃんと戯れて
そこに私の日中の孤独感とか疎外感だとか言ったところで
通じないと思ったし
働いてくれていることに感謝もしていたから
そんなことを思う自分がダメ人間だと思っていましたからね。
だからと言ってクレーマーを応援する気はないですよ。
でも、でも
そんな形であっても
社会とつながっていて
自分がここに居ることを認めてほしいと思っている
そんな人がいるということも
わかってもらえたらな・・・と思ったので
過去の事
書いてみました。

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と、興味を持たれた方は
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