昨日は、

どちらかといえば、男性をほめるという事に対しての話でした。

今日は、女性をほめるのは

一筋縄ではいかないですよ~♪

といいうお話です。

多くの男性が誤解をしていることに、

女性の外見や見た目を褒めてしまうというものがあるのですが

これは、思いのほか ほめ言葉ではかなったりするのです。

女性同士で、相手を褒め合うというには、ほぼ挨拶と同じくらいで

容姿を含めた外見をほめられると言うことについては

男性よりもなれていたりするのです。

 女性の本能の中にコミュニティーを大切にする、

という性質があると言われています。

お話している内容は、

大体が雑談や感情の共有がメインなのです。

目的達成のために言葉を使う男性とはまた違って

女性同士の会話は

できるだけ、目の前の人の良いところ、

喜びそうなことを見つけて
ほめる、という技術を日々磨いているというわけなのです。

何を見ても『かわいい!』という言葉で通じてしまう
『かわいい事情』もあって
女性は日常で「かわいい」という言葉になれていたりします。

細部にまで目が行き届き、

ちょっとした変化を見逃がさない女性。

そういう、ほめられなれている女性の

どういうところをほめればいいのか?

例えば

女性の見た目というよりも、気遣いであるとか、

些細で気づかないような部分を褒めるのが良いと思います。

見えない部分というのが ポイントのようですよ。

そんなところまで見てくれているのね?
というところに弱いようです。


「いつもゴミ箱がっぱいになったときに捨ててくれてるね

ありがとう」

「元気にあいさつしてくれるところがいいね」
「君の話し方は 柔らかくてほっとするね」


まぁ、こんなにさらりと言える人はいないと思いますが
「気が利くね」「やさしいね」
ということだけでも良いかも知れませんね。

あとは・・・いつもは無愛想なのに、たまにほめる、

という俗に言うツンデレも 効果はあるようです。

でも、あまりにもそういうほめ方がうますぎる男性には

警戒してしまうという・・・

男性からすれば、どうすればいいっていうんだよ!

というオチになってしまいましたけれど・・・

それくらい難しいですよ♪ということをお伝えしたかったのです。


今回は、『ほめるという視点から』の男性と女性の 違いのお話しでした。

男性よりも女性のほめ方は

複雑で 高度なテクニックが必要のようにも見えますが

本当に素敵だと思ったこと

良いな、と思ったことを素直に伝えるのが一番なのでしょうね。

相手がどう思うかよりも

自分が良いと思ったことを伝えるのが良いのです。


ただ、

こういう男女の違いをちょっと知っておくと

ちょっとした事も見つけようとしたり

ほめたはずがなんだか反応が弱かった・・・

とかってなった時も

「仕方ないか、女性は褒め慣れてるもんな」

と、納得してもらえるかな?と思ったので 書いてみました



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