昨日、アメブロの恋と仕事の心理学
【イキイキハッピーライフ】へ 記事を投稿いたしました。
私はすごくせっかちで
すぐに答えが欲しかったり
反応が知りたくなったりしていたものです。
あの時は
何かにつけて
良い返事、良い反応があるとは思いにくかったので
怖い事が起きませんようにと願う気持ちや
悪いことはさっさと済ませてしまいたいという
ネガティブな感情がくっついていたように思います。

私はすごく先を急いでしまうことが多く
結果が早く知りたいと焦って、
相手の気もちも良く考えられずに急かしてしまったりして
関係性を悪くしてしまうというような
痛い失敗を続けていたことがありました。
余裕がなかったとのだろうな・・・と思うのです。
どっしりと構えて
事態の成り行きを信頼して見守るということが出来ていなかったので
早く、早く!早く結果を知りたい‼‼‼と
ものすごく怖がっていたと思います。
善くも悪くも早く答えを知りたいと。
この 悪くも という選択肢があるということに
怖さがあって
どちらかというと、この悪い方向に意識が行くので
急ぐのだと思うのです。
悪い意識を長い間持っていたくないという感じでしょうか?
あの時は、相当、いろんなことに無理をしていたと思います。
無理…を例えると
水の入ったバケツを持っていると思ってくださいね。
(昭和の人間は、悪さをしたら
水の入ったバケツを持って廊下に立つというのは定番のお仕置きでした・・・)
真下に下ろした手に持っていたら、少々長い時間でも持てる気がしませんか?
それでもダル~くなってきますけれどもね。
自分がすごく いけないことをした、悪い人間だと思うと
自分でもっと過酷な状況を作って、苦しむようなことをする場合があるのです。
じゃあ、それを
手を上げていって、肩と水平に持ってくださいと言われたらどうでしょう?
そう、↑ こういうような ことを人生に課している場合があるのですよね。
こんな無理なことをしたら、手がプルプルしますよねえ?
体操選手のつり輪、思い出してみてください。
プルプルしますよねえ?
その状態だったように思うのです。
応えが出るまで、この状態で待っていると想像してくださいね。
今をなんとか変えたい、すぐにでも楽になりたい。
自分で決断できない、許可が出るまでこのままでいなければけないと思っているような状態です。
おろせばいいんですけれどもね。
それ以前に、そんなバケツ持たなくてもいいかもしれませんよね。
周りの人は「おろせばいいのに」とか
「水を捨てればいいのに」「誰かに持ってもらえばいいのに」
と思っていたり、提案したりするのですが
本人は、この持ち方、この水の量でなければいけないのだと
かたくなに思っているのです。
「一つ持ちましょうか?」と言われても
「いえ、私のバケツですから」と言ってしまうのです。
自分のなかにある、不安や自信のなさが
早く結果を知りたい、ということになっていたのではないかと思い返してみるのです。
怖くて仕方なかったのだと思います。
そして
一人で頑張ろうとしすぎていたのだろうと思います。
水入りのバケツも二人で分け合うと軽く感じますよね?
いっしょに持っているという連帯感も湧き上がってくるかも知れません。
何れにせよ
一人で頑張ってきた…ということが
重いバケツを一人で持ち続けて来たということに
限界があるのだと思います。
一旦下ろしたり
人に預けてみたり
バケツの水を少なくすることも考えながら
一緒に持ってくれる人を探してみたりしていると
同じように
重いバケツを
両手で水平に持っている人を見つけることもあるかもしれませんよね?
そんな時に、バケツの持ち方を考えたり、
預けたりできるようになっているあなたであれば
いろんな提案をしてあげる事ができる人になっていると思います。
そうして
助けたり
助けられたりしながら
カウンセリングを受けてみようかな
と、興味を持たれた方は
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