昨日の続きです。
自分の傷を見たくないために
もっと傷ついている人を見つけて、そのお世話をすることで
自分の傷を見ないようにしている、
というお話をさせていただきました。
こういうパターンを持っている人は
本来とても優しい人だとおもうのです。
自分ももちろん、助かりたいと思っているのですが
助けたいと思う気持ちも本物なのです。
このパターンを持つ人の課題は
自分の痛みに向き合うことも必要なのですが、
まずは
『信頼』ということがキーワードになってくると思います。
その人の強さを信頼する。
自分の強さも信頼する。
ということではないでしょうか?
この、信頼が身についてくると、
必要以上に手助けすることも少なくなってくるようです。
その分、自分の問題にも目を向けて行けるようになることも
多々あると聞いています。
次に
無意識で、そういう(助けたい症候群の)人に自分を愛させてあげている
助けさせてあげることで、誰かを助けようとする
というパターンを持つ場合について、です。
この、愛させてあげている立場から抜けられなくなって
それが無価値感という名前の傷みになっている事があります。
ここを抜けていくためにチャレンジしていくことは
愛される側から愛する側にシフトチェンジしましょう、
ということなのです。
守ってもらって愛してもらう立場から愛する側になろうと思うことです。
自分は弱い自分は何もできないと思い続けてきたのですから
(というか、思わされてきた…のかもしれません)
守ってもらうことをやめるのはとても勇気のいることだと思います。
ちいさな成功体験を積み重ねていくということが必要かも知れません。
愛を与えることをチャレンジし続けて欲しいと思います。
どんなことでも良いと思います。
電車で席を譲ることや、会社で上司に笑顔で挨拶することかもしれません。
自分にも出来ることがたくさんあるということを体感していくのです。
自分が差し出した愛を、うれしそうに受け取ってくれるという
経験を重ねていくのです。
その中には、失敗することもあるかもしれません。
でも
その失敗も経験で、
その失敗を経験しないとわからなかったことがあるはずです。
それが何なのかをちゃんと見ておくことも大切だと思います。
そうは言っても、助けてほしい時もあります。
そういう時は、ちゃんと助けてもらったらいいと思います。
でも
助けさせてあげることで、誰かを助けようとしているのなら
それは、その『助けたい症候群』の人が
それによって自分の痛みを見ないようにしていることに
協力しているのかも知れないと思ってみてくださいね。
どちらの場合も
そこに 大きな愛があるということですね。
愛のないところに悩みや問題は起きませんからね。
少し、見方なり、立ち位置を変えてみれば
今まで何をしてもうまくいかないように見えていた出来事の
解決糸口が見えてくるのかもしれません。
一人で考えていても
思考がぐるぐるしてしまう様なとき
カウンセラーを頼ってみて下さいね。
あなたが あなたらしく 生き生きと 生きていけますように♪
.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
カウンセリングを受けてみようかな
と、興味を持たれた方は
【カウンセリング予約センター】にお電話くださいね。
Tel:06-6190-5131 & 06-6190-5613
受付時間=12:00~20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
電話カウンセリングはどなたでも45分初回無料です。
電話カウンセリング4回セット
面談カウンセリング1時間、2時間
待機以外でも都合のつく時間帯がございます。
お問い合わせくださいませ♪
そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいです。
こちらからどうぞ➡ お問い合わせフォーム