『読心』という言葉があります。

超能力のように、
テレパシーで相手のココロを読み取る読心術ではなく

心理学的には『認知の歪み』という捉え方で

「きっとあの人は、○○と思ったに違いない」

と、自分以外の人の心理状態を勝手に想像して、

決めつけてしまうような思考のことを言います。

例えば
会社で、上司が ため息をついたとしましょう。
「きっと さっきの私の対応にあきれているのだわ」と思ってしまうとか

知り合いが対面から歩いてきたときに

向こうは気づかないのか、そのまま通り過ぎてしまったとしましょう。

無視・・・されたと思い込みます。

きっと私と話したくなかったのだわ!

きっと 知らないふりしたのよ。

というふうにとらえてしまうというような感じです。

こういう思考は、どうしてもネガティブな方向にいきやすく

そして、そういうネガティブな状況を引き起こしやすくなるようなのです。

そして、人付き合いが辛くなったりするようです。

以前の投稿で、

コミュニケーションはテレパシーで・・・

という回に書きましたが、

人は 自分とは違う考え方を持っているものと考えて

疑問に思えば聞く、
人の本意を探らずに 
ちゃんと聞くということを習慣づけた方が

誤解もなく

また、労力も少なく済むのだと思いますよ。

でも、こういう読心というには長年のやり方、癖ですのでね
なかなかちゃんと聞くということができにくいものだとは思います。

こういう傾向のあるひとは

自分に自信が持てなくて(自己評価が低いようです)

人の評価(人にどう見られているか)
が気になることが多いようなのです。

こういうときのココロの落ち着かせ方は

自己価値をあげていく
(自分って結構いけてるんじゃないの?を増やしていく)
とともに、

人の評価は、人の評価

人はみんな違う感覚を持っているし

みんな、本当は、人を愛したがっているのだということを

こころのどこかに置いておくと良いと思います。

ネガティブな感情がちらっとよぎったら

「気のせい気のせい」とつぶやくのも 効果があると思います。
人って、自分のことで いっぱいいっぱいになっている時の方が多くて

自分以外の人のことって、
それほど気にしていなかったりするらしいですよ。

だって、

私たちだって

一日中、他人のことを考えていないと思うのです。

大好きな彼、(彼女)のことなら考えているかもしれませんけどね。

それでも

彼(彼女)は私のことをどう思っているだろう?とか

あの言葉はどう感じただろうとか
そういう感覚というのは

どちらかといえば、彼(彼女)の事というよりは

彼(彼女)から見た自分の事を考えていたりしませんか?

自分のことを責めたり、いろんな方向から一日中見続けているのは

自分だけ・・・と言うことなんですよね。

そして、

人はそれぞれに、自分のことを一番見ているのですね。

そう思うと

ちょっと、気持ちが楽になってきませんでしょうか?

だって、

ミスをしても、何か恥ずかしいことがあったとしても

一番覚えているのは 自分なんですものね。

他の人も

興味があるのは、それぞれに、自分の事なんですよね♪

みんな同じなんですよね♪


a1380_000243

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*

カウンセリングを受けてみようかな

と、興味を持たれた方は

【カウンセリング予約センター】にお電話くださいね。
Tel:
06-6190-5131 06-6190-5613
受付時間=12:0020:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)
電話カウンセリングはどなたでも45分初回無料です。
電話カウンセリング4回セット
面談カウンセリング1時間、2時間
待機以外でも都合のつく時間帯がございます。
お問い合わせくださいませ

そして、
私あてのメッセージがありましたら、
ご連絡いただけると大変嬉しいです。
こちらからどうぞ お問い合わせフォーム