前回は、世代による レッテル張りは

コミュニケーションを取りたくないという心理が

隠れている場合がありますよ~というお話でした。

生まれた時代をひとくくりにして呼ぶというのは

大正時代にはもうすでにあったようで・・・

私の親は昭和一桁世代と呼ばれていたようです。

それ以降も途切れることなく

ひとくくりの世代別の呼び方がついています。

人の持つ価値観や見方は、その人が見てきたもの、

してきた体験によって決まる部分がとても大きいように思います。

同じ体験をしたとか、同じような境遇であったとか

一昔前のように、入ってくる情報はラジオ、新聞だけだったりとか
同じところから得た情報を持っている人々は、

同じ価値観や見方になっていることも多かったのではないでしょうか?


○○世代と頻繁に言われ続けると

反発しながらもそうならなければいけないと思うことも
あったのかもしれませんね。

でも

現代は、インターネットを筆頭に、

あらゆる情報収集手段を持ち合わせるようになりましたね。

世界で起きていることがリアルタイムで

情報として入ってくるようにもなりました。

価値観が多様化していく、そんな時代です。

○○世代という呼び方、くくり方が

通用しなくなってきているのかもしれません。


レッテルを張りにくくなっている・・・とも言えそうです。

ひとりひとりとちゃんと向き合い

目の前のひとが どういう人なのかを 理解しようという

コミュニケーションがとても大切になってくるのだと思います。


どんな考えを持っても自由なんだよ~♪という現代は

自由であるがゆえに これはこうだよね?

という 型のようなものはどんどんなくなっていっているように思います。
基準となるものがなくなってきているので

ある意味、コミュニケーションが難しくなっているのかもしれません。


大切だと言いながら、難しいと言われるコミュニケーション

「こうあるべき」「こういうものだよね」と言った思い込み
(心理学では 観念 と言います)

を極力なくしていこうとするといいのかな?と思います。


『決めつけない』=レッテルを張らないという意識も大切なのでしょうね。

自分がどのような囚われ、観念

こういうものだよね?という思い込みの部分を持っているのかは
自分では案外わからないものです。

だってずっと そうあるのが当たり前だと思って
今まで生きて来た部分なのですからね。
だから、自分はどういう思い込みを持っているのかを知るためには

周りの人のお話を 良く聞いてみるのも一つですね。

アレ?と思う習慣の違いだとかに気づくことがあります。

いろんな地域の、いろんな環境の人たちと

お話するのもいいと思います。

そして、

カウンセラーを頼っていただくのも良いかと思います♪

自分の中にある囚われ、観念、決めつけるような気持ちが少なくなることで
人間関係が楽になっていくという例をたくさん見聞きしています。

いろんな考え方があって それを楽しめるようになれると
自分も自由だし、楽かな?と思います。

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あなたが あなたらしく 生きられますように
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