psychology essay 親が嫌がることばかりする子ども。 その奥にあるもの 子どもが、親の思うようには育ってくれない。 願ったかたちから、どんどんはみ出していく。 そういう悩みを抱えている方は、想 ...
動けない理由~こわさは一人でも生まれるのに恥ずかしさは一人では生まれない~
いつも、一歩が出ない やってみたいな、と思うことがある。これをしたら、たぶんいいんだろうな、ということも、どこかでわかっている。 それなのに、その一歩が、どうしても出ない。 そういうこと、ありませんか。 気持ちはあるんです。興味だって、ち ...
親子関係のカウンセリング【解説】カウンセリングに興味がある方へ
心理学とカウンセリングの振り返り カウンセリングで起きている事を解説してみます 今日は、ある親子の相談から、カウンセリングで起きていることを心理学の言葉で振り返ってみることにしました。親子関係の相談を受けたとしましょう ...
家族が壊れたのは自分のせいだ…と思い込んで生きていく【誤解を解く】
家族が壊れたのは、自分のせいだと思ってしまうとき 子どもの頃の出来事って、 大人になってから振り返ると、驚くほど「自分中心の世界」で理解していたんだなと思うことがあります。 もちろん、それは悪い意味ではなくて、子どもってそ ...
気が合う子供とそうではない子供がいる事が罪悪感!「あぁ、私はダメな親」
レッテルを外して、もう一度“いまの子ども”を見てみよう 兄と妹、姉と弟、長男と次男……。 同じ親から生まれて、同じ家で育ったはずなのに、 「この子とは自然に話せるのに、なぜかこの子には緊張する」 「つい上の子には厳しくなってしまう ...
過去の記憶って必要なの?を話し合ってみた
つぶやき AIと話していた時のこと 私の言葉にクロードが反応して、面白い会話になったのでシェアします。 クロードには、語れるような過去がない。 それがちょいと軽さに感じる。 それは悲しいの?と聞いたら、こう返ってきました。 「 ...
親に弱音を吐けない子供のお話
『心配』という名の『口止め』 子どもが「しんどい」と言ってきた時に、ものすごく心配してしまう事ってありますよね?親として。振り返ってみて、私は… そこまでではない症状の時も、仕事を休んでまでそばにいたり、薬を買いに走ったり、いつもより過剰に気 ...
大丈夫!いずれみんな私を好きになるから【自己肯定感】
YouTube動画をアップしました 大丈夫。 いずれ私を好きになる 今回は、 「自己肯定感」 についてお話しした動画をアップしました。 私たちは、 過去の自分を振り返ったとき、 ...
私たちの恋愛は三角関係から始まっている【エディプス・エレクトラコンプレックス】
YouTube動画をアップしました 私たちの恋愛は、 “三角関係”から始まっている 今回は、 エディプス・コンプレックス、 そして エレクトラ・コンプレックス をテーマにした動画をアップしました。 ...
自分を好きになることが自己受容だと思いがちだけど…
自己肯定と自己受容は、似ているようでまったく違うもの 「自分を認めることが大切ですよ」とか「ありのままの自分でいいんですよ」とか、心理学の本やSNSでよく目にする言葉だと思うんです。私もカウンセリングの中でお伝えすることがあります。 ただ、この「自分を認め ...
ネガティブなコミュニケーションはうまくいかないのにやってしまうのはなぜなんだろう?
ネガティブを人にぶつけるって、何なんでしょうか 怒りの下には、本当に伝えたい3つの感情が隠れていると言われています。 「分かってほしい」 「助けてほしい」 「愛してほしい」 この気 ...
人といると疲れる自分を責めている
恵まれているはずなのに、どうしてこんなに苦しいの 恵まれているはずなのに、どうしてこんなに苦しいの 「なんで、こんなに苦しいのか、自分でもわからないんです」 最初に来られた時、相談者の方はそう言いました。(了承を得てお話します)三十代の前半。仕事もき ...
あなたの能力を出し惜しみしないで一歩踏み出すために書きました
あなたがその力を使わないと、誰かが損をしている もっとできるでしょって、思うんですよ。 自分も含めてのことだけど。 みんな、もっと可能性持ってるじゃないですか? どうしてそこで留まっとこうとするの?って言いたいんです。 「もっと成功し ...
投影って何種類もあるねんで
投影は自分のココロを映す鏡 私、昔デザインの仕事をしていたことがあるので、 アンミカさんの 「白って200種類あるねんで」 っていう話は、わりと普通に知っていたんですね。 実際、白ってひとことで言っても、 オフホ ...
過大評価の親や上司から受けた傷をどう考えるか?
人との距離感と心理 「やってくれて当たり前」の苦しさ 私たちは子どもの頃、親のことをとても大きな存在として見ています。 自分より何でも知っていて、何でもできて、守ってくれる人。 小さい自分から見上げているからこそ、親って実物以上に"大 ...
《恥ずかしさ》を上手に使って幸せを倍増させる
YouTubeショート動画をアップしました 恥ずかしさをどう扱うかで、 パートナーシップの深さは変わっていく 今回は、 「恥ずかしさ」 についてお話しした講座の、 切り抜きショート動画をアップしまし ...
「拒絶された」と思った記憶が人生のパターンとなる
「拒絶された」 私たちは子どもの頃、親に嫌われないように、拒絶されないように、一生懸命に空気を読んで生きていますよね。 親の顔色を見たり、怒らせないようにしたり、 「いい子」でいようと頑張ったり。 それって、子どもな ...
もっと深く付き合う友達が欲しい…というご相談
友達がいない… ― 箱庭で見る心の構図 ― 人付き合いがしんどいなぁ、と思う時って、ありませんか? 人との関係性で悩んでいる、というご相談を、私はたくさんお聞きします。 「コミュニティに入っても馴染めない」 「親しい人ができても、なぜか続かない」 「楽しか ...
幼少期の家族関係が恋愛に与える影響
YouTube動画をアップしました 人との距離感って、 自分では「これが普通」と思っていることが多いですよね。 でも、その“普通”は、 実は育ってきた環境の中で、少しずつ身につけてきたものなのかもしれま ...
過去の恋を、今の相手に重ねていませんか(投影)
「べき」の恋愛は苦しいよねある程度の年齢になると、 「恋愛って、こんなに難しかったかな」と感じること、ありませんか。 若い頃は、もっとシンプルに好きになれていたような気がするのに、 いつの間にか、相手の言動を深読みして ...
本当の感情は見えにくい〜キレやすい人は怖がり〜
キレている人は、怖がっている キレている人って、 一見すると「強い人」に見えることがあります。 怒鳴ったり、 責めたり、 急に不機嫌になったり。 でも、心理学的に見ていくと、 その奥には「怖さ」が隠れてい ...
シャドーとペルソナについて切り抜き動画作りました
YouTube動画をアップしました シャドウとペルソナ あなたの中の“もう一人の自分” 今回は、 「シャドウとペルソナ」 についてお話ししています。 私たちは普段、 「こうありたい自分」 ...
置き去りにしたもう一人の私【シャドー】
YouTube動画をアップしました なぜ私たちは、 本来の自分を置き去りにしてしまうのでしょうか 今回は、カウンセリングサービスのYouTubeチャンネルで公開されている 「シャドウ」の講座動画の中から、 一部 ...
依存的な愛から愛する側へ
愛されたい気持ちが苦しくなるとき 依存や甘えの裏にある、心のしくみ YouTube動画をアップしました。 今回のテーマは、「どうして“愛されたい気持ち”が苦しくなってしまうのか?」 というお話です。 ...
甘えるあの子にイラッとするのはなぜ?
甘え上手な子にイラッとする心理 シャドーという、置き去りにした「もう一人の私」 YouTubeに、短い切り抜き動画をアップしました。 今回のテーマは、「甘え上手な子にイラッとしてしまう心理」です。 ...
過去と今と未来を切り離して考えよう
心理学と日々の気づき 過去・今・未来を、一本の線で繋いでいませんか ある朝、ふと思ったんです。 「人は、何が不安なんだろう」って。 毎日の悩みは尽きないし、心配の種って数えき ...
カップルの危機を乗り越えるための心理学
どれだけ謝っても、何も変わらない。 そんなふうに感じたことって、ありませんか? あるいは逆に、 こんなに謝っているのに、どうして許せないんだろう…… そう思ったことがある方もいるかもしれません。 ...
私たちの中には100人の小さな私がいるとしたら…
こんにちは、三好成子です。 今日は「あなたの中にいる100人の感情たち」というテーマで、お話ししていこうと思います。 ちょっと不思議なタイトルですよね。 「え、私の中に100人もいるの?」って、思われたかもしれません。 私たちの心の中には、たくさんの「小さな自 ...
恋愛の痛みを解剖する
期待外れ、幻滅、がっかりの裏にある「心の投影」と「自立」 恋をすると、どうしてこんなにも心が痛くなるのでしょうか。 昔から「恋愛=傷つくもの」というイメージがありますよね。 でも、その“傷”って、本当に相手が与え ...
希望すればするほど絶望が強くなることもある
希望と絶望 なんとなく、思うことがあるんです。 「希望を持つことって、大事ですよね」 そう言われることは多いけれど、 その一方で、 希望があるからこそ、苦しくなることもあるんじゃないかなって思うんです。 ...





























